家庭の洗濯では戻らない作業着を専門に扱う
金属加工の油、溶接や研磨で舞う粉塵、一日中の作業でしみ込んだ汗。製造や建設の現場で使う作業着は、家庭用の洗剤で回しても汚れが残りやすい。株式会社BSランドリーは、こうした落ちにくい汚れを前提に洗う業務用クリーニングの専門店だ。大阪市東淀川区下新庄を拠点に、現場からまとまって出る作業着を日常的に引き取っている。
汚れの中身に合わせて洗い方を変える
株式会社BSランドリーの作業着クリーニングでは、工業用オイルが上下に染み込んだ状態からでも汚れを抜き、着られるところまで戻す。生地の奥に入り込んだ粉塵も洗い流し、襟や袖口の汗汚れもさっぱりさせる。同じ「汚れた作業着」でも、油と粉塵では落とし方がまるで違うため、中身を見てから手順を決める。長く業務用だけを続けてきた店だからこそ積み重なった、汚れの見極めが効いてくる場面だ。
洗い上がりは、写真で見ても変化がはっきり出る。オイルで黒ずんだ生地が、新品に近いところまで戻る例もある。正直、ここまで抜けるのかと思わせる仕上がりで、日々汚れる現場ほど回す価値が大きいと感じた。使い回しのイベント用ジャンパーのように、前の使用者の汚れが気になる衣類でも同じように扱える。
集荷して洗い、宅配で戻す一連の流れ
現場の担当者にとって、汚れた作業着をどこかへ持ち込む手間は意外に重い。株式会社BSランドリーは衣類を集荷し、仕上げたものを宅配で戻すので、その往復の負担がなくなる。対応の中心は大阪市内と北摂エリアで、下新庄から車で回れる距離を商圏にしている。近場で回せるぶん、集荷から返却までの日数を短くしやすい。
ロットや周期は現場の回り方に合わせる
作業着の出方は、現場の規模や工期によって大きく変わる。株式会社BSランドリーは依頼するロット数や集配に来てほしい周期を取引先ごとに決めていくので、繁忙期に量が跳ね上がる現場にも合わせやすい。予算の幅も含めて先に相談できるため、費用の見通しを立ててから任せられる。電話06-6325-0336で、洗いたい物と量を伝えるところから話が進む。


