K-TEC株式会社|「よく働き、よく遊ぶ」を軸にした金沢の解体会社

働くことと楽しむことを切り離さない考え方

K-TEC株式会社の根っこには、「よく働き、よく遊ぶ」という一貫した考え方があります。現場では体を張って真剣に取り組み、仕事を終えたら仲間と食事や趣味の時間を思い切り楽しむ切り替えを当たり前にすることで、無理なく長く続けられる働き方が形づくられています。解体という体力のいる仕事だからこそ、オンとオフのメリハリが働く人の心身を支えます。金沢市専光寺町の事務所には、緊張と気楽さのどちらもある独特の空気が流れています。

頑張りを正しく評価して待遇へ返す

どれだけ努力しても給与が横並びでは、やる気は続きにくいものです。K-TEC株式会社は頑張った分を給与へ反映させる評価制度を敷き、努力と報酬のつながりをはっきりさせています。現場までの移動時間も作業時間として計算されるため、遠方の案件でも働いた時間が正当に扱われます。成果があいまいになりがちな体を使う仕事で、ここまで対価の設計に踏み込む会社はそう多くありません。個人的には、働く人を数字の上でもきちんと見ようとする姿勢が印象に残りました。
資格取得の費用を会社が負担する仕組みも、この考え方と地続きです。車両系建設機械の免許や玉掛け技能講習を金銭の心配なく取得でき、充実した福利厚生とあわせて、腰を据えて働ける土台が用意されています。取れる資格が増えるほど任される仕事も広がり、努力がそのまま次の機会へつながっていきます。資格と待遇、そして働きやすさが一本の線でつながっているところに、この会社らしさがよく出ています。

立場を越えて意見を言い合える現場

解体業界にありがちな厳しい上下関係を、K-TEC株式会社は前提にしていません。年齢や役職に関わりなく思ったことを口にできる風通しのよさがあり、困ったときにはすぐ相談できる仲間がそばにいます。こうした関係性は、若手が萎縮せず技術を吸収していくうえでの土台になります。金沢市を拠点に石川県全域の現場をまわるなかでも、チームで支え合う姿勢は変わりません。上下関係の圧が薄いぶん、失敗を隠さず共有できるため、現場全体の安全にもつながっています。
初めて入った人がいきなり難所を任されることはなく、先輩が手順を一から示しながら現場に慣らしていきます。木造の解体で基礎をつかみ、鉄骨造やRC造の建物へと少しずつ関わりを広げていけるため、異業種から移ってきた人でも着実に前へ進めます。焦らず一段ずつ任される範囲が広がっていくので、覚える楽しさを感じながら現場に立てます。

未経験者に開かれた入口

学歴も職歴も問わず、やる気があれば迎え入れる方針が、K-TEC株式会社の理念をいちばん分かりやすく表しています。普通自動車免許があれば応募でき、AT限定でも構いません。正社員のほかアルバイトや業務委託も選べ、アルバイトから正社員への登用も開かれているので、それぞれの事情に合った形で解体の仕事に踏み出せます。自分の生活や目標に合わせて働き方を選べることが、応募のハードルをぐっと下げています。まずは現場を見学し、働く人と言葉を交わしてから決められる点も、はじめの一歩を踏み出しやすくしています。
事務所は金沢市専光寺町ハ71-3にあり、金沢市内の戸建てから県内の大型案件まで、そこを起点に人と重機が動いています。営業時間は9時から18時、日曜と祝日が休みという区切りで、見学は電話かホームページから受け付けています。代表の丹保一興さんのもとで、人を育てながら現場を動かしていく方針が、日々の解体現場を通じて貫かれています。

金沢市 解体

ビジネス名
K-TEC株式会社
住所
〒920-0356
石川県金沢市専光寺町ハ71-3
アクセス
TEL
080-1953-6968
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日,祝日
URL
https://k-tec56.jp