電気・空調まで自社で完結させる差別化のポイント
リフォームを頼む際、内装は内装、電気は電気と別々に業者を探す手間が生じやすい。株式会社建木では電気工事やエアコンなどの空調工事までスタッフが対応するため、依頼者が窓口をいくつも持つ必要がない。工事全体の流れを把握した担当者が最初から関わることで、途中の変更にも対応しやすくなっている。業者間の調整という手間そのものを減らす点が、他の依頼先との違いになっている。
電気工事まで一括で頼めたのでやり取りが一度で済んだという声が見られる。水回りの改修と照明の相談を同時に進められたと話す利用者もいる。窓口が分かれていないことへの評価が、感想の中に繰り返し出てくる。
内装から屋根・外壁まで対応するリフォームの範囲
内装の張替えや床材の交換にとどまらず、屋根や外壁の塗装、間取りを変える大掛かりな工事まで手がけている。住まいの内側だけでなく外側に関わる依頼も受けており、工事の種類は幅広い。現地調査のうえで暮らし方や予算に応じた提案を行い、部分的な手直しから全体の見直しまで対応範囲としている。着工前には工事内容の説明を行い、依頼者が状況を把握したうえで進められるようにしている。
工事完了後も続くアフターフォローの体制
仕上がった後に気になる点が出た場合でも、あらためて相談できる窓口が設けられている。現地調査から施工、その後のフォローまでを一連の流れとして引き受ける体制が取られている。工事が終わったことをやり取りの区切りにしない姿勢が、依頼者との関係を長く保つことにつながっている。細かな不具合や気づいた点であっても、問い合わせを歓迎する姿勢が示されている。
一貫施工という強みが現場にもたらすもの
設計から施工、確認まで同じ担当者が関わり続けることで、情報の伝達に食い違いが起こりにくくなる。外注に頼らず自社のスタッフで完結させる進め方は、工程ごとの責任の所在をはっきりさせることにもつながっている。現場の状況に応じて判断が必要な場面でも、その場で対応を決められる体制が整っている。
現場を任された担当者が最初の相談から最後の確認まで関わったという例がある。途中で要望が変わった際も、同じ担当者との話し合いで調整できたという声が寄せられている。窓口が変わらないことへの安心感を口にする利用者が目立つ。


