建設業の常識をずらす、休みの取りやすさ
建設の現場は休みが不規則になりがち、というイメージが根強い。株式会社トミタはそこをあえて崩し、土曜・日曜・祝日を基本の休みに据えている。残業も月平均10時間以下に収まっており、仕事と私生活の線引きがしやすい。ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇もそろっているため、まとまった時間で気分を入れ替えられる。
有給休暇も取りやすく、予定に合わせて働き方を組み立てられる。休める日がはっきりしているぶん、平日の現場には迷いなく集中できる。年間を通して長期の休みが節目ごとに入る分、家庭や趣味の計画とも折り合いをつけやすい。
個性を保てる自由な職場の空気
髪型や髪色をはじめ、身だしなみの自由度が高く、自分らしさを保ったまま現場に立てる。ひげやピアスも認められており、細かな規則で縛らない姿勢が株式会社トミタの職場には根づいている。正直なところ、身だしなみまで自由という現場は建設業では思いのほか少なく、取材していて新鮮に映った。現場への直行直帰も認められており、移動の時間を効率よく使える。
未経験で入った人も経験者も、同じ現場で対等に声を掛け合える距離感がある。円滑にやり取りできる人なら、早い段階からチームになじんで動けるようになる。若手からベテランまでが助け合うアットホームな雰囲気の中で、日々の作業が進んでいく。
働きやすさを支える待遇の中身
頑張りが給与に直接反映される評価制度のもとで、経験や能力に応じた昇給の機会がある。正社員は月収32万円からの出発で、年2回の賞与も収入に加わる。社会保険は完備し、中野区に住む人には住宅手当も支給される。作業服の支給によって、働き始めにかかる出費も軽くなる。
未経験からでも、座学研修と現場OJTを通じて技術を段階的に覚えていける。資格取得の費用は会社が負担するので、職長や作業主任者を目指すうえでの後押しになる。学んだ技術は一生使えるものとして、その先のキャリアにも長くついてまわる。
新中野駅から徒歩6分、通いやすい拠点
拠点は東京都中野区本町、丸ノ内線の新中野駅から徒歩約6分の場所にある。駅から近いぶん毎日の通勤の負担が軽く、都内各所からも通いやすい。代表を務めるのは富田真悟氏で、営業時間は9時から18時までだ。若手からベテランまで幅広い年齢層が集まるこの拠点から、関東の建設現場へ人と技術が送り出されている。
問い合わせは電話03-3380-7365で受け付けており、応募フォームからの連絡にも対応している。定休日は土曜・日曜・祝日で、平日の日中がやり取りの中心になる。学歴や経験を問わず採用の門戸を開いているため、東京でじっくり技術を覚えたい人が一歩を踏み出しやすい。


