(有)プラスワン|住宅から施設まで支える岡山の床施工

保育園から飲食店まで、現場を選ばない

(有)プラスワンの施工先は、一般の住宅だけにとどまらない。公開されている施工事例には、保育園の床や、築10年以上を経た住まい、ガラスコーティングを施した現場などが並ぶ。人が多く行き交う場所ほど床は早く傷むため、清潔さを欠かせない施設からの相談が絶えない。飲食店や美容室、老人ホームといった空間でも、床の状態に合わせて研磨や張り替えを使い分けている。
保育園の現場では、子どもが素足で過ごす床だからこそ、粉塵や塗料の安全性が問われる。プラスワンが粉塵を抑えた工法と植物由来の塗装を選ぶのは、そうした場所の事情に合わせてのことだ。住宅では、ペットの爪痕や日々の褪色で風合いを失った無垢材を、削り直しで整えていく。

粉塵を抑えるから工事中も過ごしやすい

現場で頼りになるのが、粉塵の飛散を抑えるダストフリーサンディング工法だ。専用の研磨機で削るので作業中に舞う粉が少なく、養生や清掃にかける時間を短くできる。営業や保育を続けながらの工事でも、周囲への影響を小さく抑えられる点が現場で効いてくる。
仕上げに使うのは植物由来のオイルで、化学塗料には頼らない。小さな子どもや高齢者が一日の多くを過ごす部屋でも、工事のあとの空気を気にせず生活へ戻れる。人にも空間にもやさしい工法だからこそ、保育園や老人ホームのような場所で選ばれてきた。

ひのきと光触媒が清潔を長く保つ

建材に選んでいるのはひのきだ。抗菌や防虫の働きを自然に備え、ダニやシロアリを寄せつけにくい。施工した住まいや店舗を清潔なまま保ちやすく、木の香りがもたらす安らぎも一緒に残る。
もう一つの得意分野が、二酸化チタンを触媒とする光触媒の施工になる。光の力で抗菌や防汚の働きを引き出し、一度仕上げれば長い期間その効果が続く。個人的には、床を美しくする工事が同時に衛生対策まで兼ねるという組み立てが、施設運営者の手間を減らす現実的な発想だと感じた。清掃の回数そのものを抑えられるのは、日々現場を回す立場ほど助かるはずだ。

岡山を拠点に西日本へ動く

拠点は岡山市南区藤田で、対応の中心は岡山県内の全域になる。そこから中国・四国・近畿・九州といった西日本の遠方まで、可能な範囲で足を運んできた。連絡先は086-296-8892、営業は9時から18時まで。メールとホームページのフォームは24時間受け付けているので、日中に電話しづらい人でも相談を始めやすい。まず床を見て、要望を聞いたうえで見積もりを出す。

岡山 フローリング

ビジネス名
(有)プラスワン
住所
〒701-0221
岡山県岡山市南区藤田655−105
アクセス
TEL
086-296-8892
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
不定休
URL
https://plusone358.com