アスファルトからコンクリート、造成まで
舗装と一口に言っても、その中身は幅広いものです。有限会社清和建設は、アスファルト施工からコンクリート舗装、さらに土地造成までを守備範囲に収めています。高速道路や県道、市道の道路舗装工事を主軸に据えつつ、民間の舗装工事にも対応。道路まわりの整備を、種類を問わず引き受けられる構えを持っています。郡山を拠点に、この舗装工事と一般土木工事の二分野に特化してきました。
田村町谷田川に構える地域密着の拠点
会社が根を張るのは、郡山市田村町谷田川矢平131-9。〒963-1246のこの地から、福島県内を対象に工事を請け負っています。設立は平成元年12月、資本金300万円、代表取締役は清野隆匡氏です。営業時間は9時から18時で、定休日は日曜と祝日となっています。
施工事例を見ると、地域に密着した工事の輪郭がよく見えてきます。朝日町駐車場整備工事、桜ケ丘二丁目の側溝工事、大山地区管路舗装復旧工事など、市民の生活動線に直結する案件が並びます。個人的には、こうした身近な現場の積み重ねこそが地域の建設会社の芯だと感じました。
有資格者と各種許可がつくる信頼
工事を任せる側にとって、資格と許可は判断材料になります。有限会社清和建設には1級土木施工管理技士1名、2級4名、舗装2級施工管理技士2名、測量士補1名、下水道排水設備工事責任技術者1名が在籍しています。福島県知事許可(般-7)第23169号を持ち、産業廃棄物収集運搬業許可も取得済みです。
発注元との関係も厚みがあります。郡山市役所や大林道路株式会社、株式会社鈴木建設工業、株式会社エンドー総建など、公民双方の取引先とつながりながら現場を回しています。ご相談・現地調査・お見積もりは無料で受け付けており、電話は024-955-5032です。


