隆和工業株式会社|設計図を現場で動く施工図へ書き起こす

設計図を実務へ翻訳する施工図の作図

設計図は完成後のイメージを描いたもので、そのままでは職人が現場を動かせません。実際に工事を進めるには、サイズや納まり、仕様を正確に書き起こした施工図が要ります。隆和工業株式会社は非住宅系の建物に絞って作図を手がけ、オフィスや工場、産業施設といった用途ごとの勘所を図面へ落とし込んでいます。細部まで計算された作図は施工ミスを未然に防ぎ、関係者の間で認識をそろえる働きも担います。
非住宅系に絞る理由は、住宅とは配管の規模も機器の種類も大きく違うからです。オフィスや工場では求められる仕様が変わり、用途に応じた読み替えが欠かせません。作図の段階で納まりを詰めておけば、現場で図面と実物が食い違う場面が減ります。図面作成のみのご依頼を受けられる体制も整え、作図だけを外部へ任せたい会社からの相談にも応じています。

工程・品質・安全・原価を束ねる施工管理

建設現場では、工程管理・品質管理・安全管理・原価管理の四つが四大管理と呼ばれ、工事の土台を支えています。隆和工業株式会社はこの四大管理を担う施工管理を請け負い、工事全体を俯瞰しながら進行を組み立てます。現場が動き出す前の、複雑な書類や図面をそろえる段階から支援に入ります。スケジュール通りに工程を終えられるよう、大手で培った管理の手法を実務へ落とし込んでいます。
原価の面では、予算の範囲内でより満足度の高い仕上がりを目指す提案を行います。安く上げるという話ではなく、限られた予算の中で施工方法を組み替え、仕上がりの質を保つ発想です。どこに費用をかけると効くのかを見極める作業が、そこには入ってきます。多様な現場を経験してきた技術者だからこそ描ける調整といえます。
個人的に印象へ残ったのは、書類や図面づくりという地味な下ごしらえの段階から関わる姿勢でした。工事が始まってからの慌ただしさは、この準備の丁寧さでずいぶん変わります。表に出にくい工程にこそ経験の差が出るのだと、取材を通して感じました。

予算の相談は無料見積もりから

工事を進めるか迷う段階でも、隆和工業株式会社は無料の見積もりから相談を受け付けています。予算の範囲でどこまで手が届くかを先に知りたい、という検討材料としての使い方ができます。補修をするかどうか決めかねている場合も、まず概算を把握してから判断を進められます。金額の見通しが立てば、社内での話し合いも動かしやすくなります。
設計から施工管理まで一貫して引き受けるため、ダクトや配管のズレや認識の齟齬が大きなトラブルへ育つ前に手を打てます。情報や認識を共有しやすい体制のもと、お客様との距離が近い社風で相談に応じています。代表取締役社長の山本隆一氏を中心に、社内一体で長く使い続けられる設備をかたちにしています。

千葉 施工管理

ビジネス名
隆和工業株式会社
住所
〒275-0021
千葉県習志野市袖ケ浦5丁目7−5
アクセス
幕張本郷駅より車で5分
TEL
047-406-3697
FAX
047-406-3698
営業時間
8:00~17:00
※既存のお客様および当社施工案件の緊急連絡については、時間外も対応いたします。
定休日
土曜日・日曜日・祝日/夏季休業/年末年始
URL
https://ryuwa-rw.net