入口は一つでも、その先は枝分かれする
土木の仕事というと、現場で体を動かす作業員の姿を思い浮かべる人が多いはずです。株式会社協亜建設には、その現場作業員と、工事全体を差配する施工管理という二つの職種があります。前者で経験を積み、後者へ移っていく道が実際に用意されているのが特徴的なところです。行田市近隣の現場で技術を身につけた社員が、管理側へ役割を変えていった例は少なくありません。
現場作業員から管理職へのキャリアチェンジは、絵に描いた制度ではありません。日々の作業を通じて工程や段取りを肌で覚えた人ほど、管理の視点にも早くなじめます。手を動かした経験が、後になって図面や進行の理解を助けてくれるからです。
施工管理という役割の中身
施工管理が担うのは、現場全体の進行管理や品質管理、安全管理です。工期通りに進んでいるか、仕上がりに問題はないか、危険な箇所は残っていないか。こうした目配りが、一つの現場をまとめ上げていきます。経験や資格を持つ人であれば、入社後すぐに即戦力として動けます。
未経験からこの職種を目指す道も閉ざされていません。意欲と勤勉さがあれば先輩がしっかり支える体制があり、少しずつ管理の仕事を覚えていけます。正直なところ、作業と管理の両方を社内で経験できる環境は、土木のキャリアを長い目で考える人にとって大きいと取材していて感じました。
成長を後押しする仕組みと社風
資格取得支援制度があるため、施工管理に必要な資格も会社の後押しで取っていけます。取得が進めば任される現場の幅が変わり、待遇にも返ってきます。日々の頑張りや成長を給与へ反映する仕組みも整っており、努力の向かう先が見えやすくなっています。
職場は若いメンバーが多く、風通しのよさが際立ちます。意見を出し合いながら切磋琢磨できる関係のなかで、経験者はスキルを発揮し、未経験者は着実に階段を上っていけます。拠点は埼玉県行田市野2411-1、連絡は048-559-0603で受けています。


