がんばってきた人へ向けられた言葉
「もう十分がんばってきたよね」。マザーアースの案内には、そんな語りかけが繰り返し出てくる。愛媛県新居浜市を拠点に、日々の役割や責任に追われて自分を見失いかけている人へ、ありのままの自分を認める第一歩を支えるサロンだ。頑張ることをひと休みし、今のままの自分を認め褒めてあげるところから始める。その入り口の柔らかさが、このサロンの空気をつくっている。
背景にあるのは、代表・永易美宵自身の経験だ。30年間、事業を経営しながらずっと「頑張る」を選んできた。あるとき思考の罠(エゴ)に気づき、それが本当の自分ではなくエゴの自動操縦だったと気がついた。もう頑張らないと決めたら、心の奥に静かな平和が広がったという。無理をしない、我慢をしない、自分を後回しにしない生き方を大切にしていると語る言葉には、実体験の裏づけがある。
個人セッションが向き合う悩み
個人セッションが対象にするのは、自分自身がわからない、人生がうまくいかない、自分軸でない生き方をしている、といった悩みだ。対面もしくはオンラインで、他者の価値観や外側の役割に飲み込まれた心を優しく解きほぐしていく。90分税込20,000円で、カウンセリング45分に加えて潜在意識の書き換え・過去生の書き換え・引き寄せ・インナーチャイルドの癒し・ハイヤーセルフ融合セッションから一つを選ぶ。
自分が思考の罠にかかった状態であることを認識し、本来の周波数へ戻していくのがこのセッションの狙いだ。東京都の40代女性は、感じたことは信じていいという言葉が響き、自分が受けとったものとメッセージが支えになった、答えあわせができた感覚だったと綴っている。ブロックの解除では意識やイメージを変えることで捉え方が変わり楽になった、という具体的な変化も語られている。
通うタイミングと利用の条件
マザーアースのプログラムは、心・体・魂が整ったタイミングで受け取ることで最大の変容が起こるよう設計されている。だから迷っている段階でも構わない、まず気軽に連絡してほしいという姿勢だ。無料体験セッションやカウンセリングを受け付けている時期もあり、最初の一歩を踏み出しやすくする工夫がある。予約や相談はLINE公式アカウントからも受け付けている。
ただし利用にあたっては明確な条件がある。現在、精神疾患で医療機関に通院中の方、または投薬治療を受けている方は、セッションを含むすべてのプログラムを受けられない。この点はサイト上で繰り返し案内されている。連絡先は電話080-5246-3535のほか、Instagramやウェブのフォームからも問い合わせできる。


