ビビット|「地域最安値」を目標に、価格の中身を開いて見せる

安さの根拠を仕組みで説明する

価格の安さをうたう工事会社は多いが、その根拠まで示す例は多くない。ビビットは「地域最安値」を目標に掲げつつ、なぜ抑えられるのかを自社施工という仕組みで説明する。中間業者を挟まないため、下請けへの手数料や伝達コストが乗らず、そのぶんを価格に反映しやすい。問い合わせのときに「ホームページを見た」と伝えると、作業料金から3,000円を引くWeb割りも用意する。
安さと引き換えに部品や工事が雑になるのでは、という不安には、各メーカーの規定部品しか使わない方針で応じている。パナソニックやHITACHI、三菱、ダイキンといった機種に対応し、規定品を使うことで施工の中身を一定に保つ。取材のなかで、価格の話を濁さず数字で出してくる姿勢が印象に残った。

神戸を起点に関西一円へ届く対応力

拠点は神戸市灘区大石南町。ここを起点に、大阪北部・南部、京都、滋賀、奈良、姫路、和歌山まで対応網を張っている。問い合わせは0120-119-910で24時間、年中無休。平日に立ち会えない家庭には土日の施工で合わせ、夜間の急な不具合にもスピーディーに動く。
運営する株式会社Rich Witは2021年6月の設立で、住宅設備の施工・保守・販売とEC通販事業を手がける。取引銀行は神戸信用金庫、みなと銀行、三井住友銀行。施工事例は関西だけでなく東京都足立区など関東にも及び、掲載は60ページを超える。関東支店も構え、対応できる範囲は着実に広がってきた。

買い替えで光熱費を見直すという発想

料金の安さは初期費用の話にとどまらない。ガス給湯器からエコキュートへ替えることで、毎月の光熱費そのものを抑えられる家庭も多い。ビビットはこの点を、単なる工事ではなく暮らしの固定費を見直す機会として提案する。家族構成やお湯の使い方を現地で確かめ、削減したい費用を聞きながら機種を絞る。
オール電化として給湯やコンロを電気に一本化すれば、光熱費の管理をひとつに束ねられる。蓄電池を組み合わせれば、昼間に太陽光でつくった電気を夜間に回して買う電気を減らせる。初期費用を抑える工夫と、月々のコストを下げる提案が地続きになっている点が、この会社の価格へのこだわり方をよく表している。

大阪 エコキュート

ビジネス名
ビビット
住所
〒657-0852
兵庫県神戸市灘区大石南町3丁目4−6
アクセス
TEL
0120-119-910
FAX
078-335-5539
営業時間
24時間受付
定休日
年中無休
URL
https://vivit-ecocute.net