標準仕様に込めた安全と快適の基準
株式会社エントハウスの家づくりは、目に見えない性能を土台に据えています。いつまでも安心して健やかに暮らすには、構造や基本性能で妥協しないことが欠かせない——その考えから、耐震等級3の耐震性と、断熱・気密の高い基準であるHEAT20のG2グレードを標準仕様としています。予算を踏まえつつ、この先も安全に暮らせる設備を一軒ごとに選び取っていきます。
性能へのこだわりは、住む人の健康と直結しています。優れた断熱性能と気密性能を掛け合わせると室内の温度差が小さくなり、冬場のヒートショックを防ぎやすくなる。物価高でコスト削減が当たり前になった今も、家は人生に欠かせないからこそお金をかける価値があると、株式会社エントハウスは考えています。ただ安いだけの住まいが将来住む人の身体へ負担を残すリスクに、正面から向き合う姿勢です。
同じ技術者が最後まで受け持つ体制
株式会社エントハウスを動かすのは、業界歴10年以上の一級建築士を軸にした少数精鋭のチームです。最初のヒアリングから設計、現場の施工管理、引き渡しまで、同じ技術者が一貫して施主の想いを受け止めます。社内の意思疎通がなめらかなため、要望が現場へ正しく届きやすく、無駄なコストを抑えながら精密で質の高い施工が可能になります。
福山市北本庄に構える事務所は、広島県知事登録の一級建築士事務所です。登録番号は25(1)第5710号。設計力と技術力を一社の内側に備えているからこそ、外注に頼らず一棟ごとへ全力を注げます。
触れて確かめる価値を提供する
経営理念に掲げるのは『理論より体感を』。数値や理論だけでなく、実際に触れて暮らして感じる心地よさを大切にするという言葉です。一生のうちで最も長い時間を過ごす場所だからこそ、安さの追求だけにとらわれない本当の住まいの価値を届けたいという想いが込められています。
その姿勢は新築だけでなく、リフォームや小さな修繕にまで及びます。福山市の気候や住環境を理解した地元の工務店として、耐震性や断熱性を確保した健康的な住まいを提案する。設立は2025年8月と若い会社ですが、標準仕様に掲げる基準の高さには、住む人の暮らしを長く支えようとする覚悟がにじんでいます。


