子育て世代の不安を設計で解消する、専門店の視点
「こどもおもいのおうちづくり専門店」という看板を掲げる㈱和建は、子どもが安心して成長できる住環境をつくることを家づくりの中心に据えている。将来のライフスタイル変化に対応できる間取り、子どもの動線を意識した空間設計、そして長く住み続けられる構造品質を三つ揃えてはじめて、本当に価値のある一棟になると代表は語る。実際に建てた方から「建築費用も抑えられた上で満足のいく仕上がりになった」という声が上がっているのは、設計と施工を一手に担うことで生まれる効率がある。
新築からリフォーム、細かな修正対応まで一社で完結する体制は、引き渡し後も継続的な関係が続くという安心感につながっていると感じる利用者も多い。
大工の手と建築士の頭で仕上げる、造作と収納のこだわり
現場監督・大工・一級建築士という三つの顔を持つ代表が設計から施工まで深く関わることで、既製品では対応できない細かな収まりや収納の工夫が実現する。造作棚の高さ、引き出しの深さ、扉の開き方まで、打ち合わせを重ねながら実際の生活に合わせて詰めていく作業が㈱和建の打ち合わせの特徴だ。個人的にも、この丁寧な摺り合わせのプロセスこそが、完成後の満足度を大きく左右すると感じた。
モダンからナチュラルまでデザインの方向性も柔軟に対応し、光の取り込み方や視線の抜けまで計算した設計が日常の空間をつくる。既製品では再現できない寸法やディテールに愛着が生まれるという声が目立つ。
自然素材・断熱・耐震を備えた高性能住宅の実際
㈱和建が自然素材にこだわるのは、見た目だけの理由ではない。調湿性や断熱効果に優れた木材や漆喰などの素材を採用することで、室内の空気環境が変わり、住む人の体感が実際に変わるという考えが根底にある。宮城の気候に対応した断熱・気密性能の追求は、冷暖房効率の向上と光熱費の抑制にも直結する。
耐震性への取り組みも設計の段階から組み込まれており、地震の多い東北で長く住み続けるための構造的な備えを一棟一棟に反映している。第三者保証(第A2004S15号)の取得により、施工品質に外部からのチェックが入る点も、施主が安心感を語る理由の一つだ。
仙台市泉区を軸に、名取・岩沼エリアまで対応
泉中央駅から車で約15分の仙台市泉区館に事務所を構え、名取・岩沼を含む仙台近郊エリアへの訪問サポートにも対応している。土地探しから資金計画、ローン手続きの段取りまで含めて相談できる体制は、家づくりの全行程で同じ担当者に相談できるという使い勝手の良さにつながっている。建設業許可(宮城県知事許可 般-06 第20981号)と一級建築士事務所登録(第24X10123号)を取得済み。
無料相談会は随時開催中で、Instagramでは施工事例や現場の様子を継続発信している。問い合わせ前にアカウントをチェックする人も多いようで、完成した家のビジュアルをある程度確認してから話を聞きに来るケースが増えているという。


