株式会社NEW NEXT | 地域に根ざしたリフォームのトータルプロデュース

住まいの困りごとを一社で引き受ける仕組み

水漏れの修繕から店舗の全面改装まで、株式会社NEW NEXTは内装・外装・水回りを自社で一括して請け負っている。複数の業者に連絡を取り、それぞれとスケジュールを擦り合わせる煩わしさがない分、費用面でも中間マージンが発生しにくい構造になっている。自然災害調査士や空き家再生診断士、賃貸住宅メンテナンス主任者など、保有資格の幅が広く、建物の状態を多角的に見立てたうえで工事内容を組み立てる流れを取っている。見積もりの段階で「なぜこの工事が必要か」を資格に裏づけされた根拠とともに説明してくれるため、納得感を持ちやすい。

個人的には、資格の種類がここまで多岐にわたるリフォーム会社は珍しいと感じた。空き家再生診断士の知見は、相続で引き継いだ古い物件をどう活用するかという相談にも直結する。賃貸オーナーが退去後の原状回復と同時にバリューアップ工事を依頼するケースもあるようで、住宅だけに閉じない守備範囲の広さが見える。診断から施工、引き渡し後のフォローまで窓口が変わらない点は、やり取りの負担を減らしたい人にとって実用的な選択肢になる。

店舗空間をまるごと設計するデザイン力

飲食店や美容室など店舗リフォームの領域では、間取りや設備だけでなく装飾品・備品の選定やレイアウト提案まで踏み込んだプロデュースを行っている。壁紙の色味と照明の色温度を揃える、動線を意識したカウンター配置にするといった細かな調整が、完成後の空間の統一感に直結する。株式会社NEW NEXTが手がける店舗案件では、オーナーの事業コンセプトをヒアリングしたうえでデザインに落とし込む工程を重視しており、「工事屋に頼んだ」というより「空間づくりを任せた」という仕上がりを目指している。住宅リフォームで培った施工精度をベースに、商業空間ならではの演出を加える二段構えのアプローチだ。

開業準備に追われるオーナーが、内装工事と備品手配を別々の業者に発注して打ち合わせに時間を取られる——そんな場面は少なくない。株式会社NEW NEXTに一括で任せたことで開店準備が2週間ほど前倒しになったという声も聞こえてくる。什器のサイズ感と店舗面積のバランスまで考慮した提案が出てくるため、完成後に「思ったより狭い」というギャップが起きにくいらしい。新規出店だけでなく、既存店のリニューアルで客単価を上げたいという相談にも対応している。

土浦を起点に関東圏をカバーする機動力

茨城県土浦市大町に拠点を構え、地元の住宅事情や気候特性を把握したうえで施工計画を立てている。湖に近いエリア特有の湿気対策や、築年数の古い木造住宅が多い地域ならではの耐震補強の知見は、この街で仕事を続けてきた蓄積から来ている。同時に関東エリアへの出張対応も行っており、土浦周辺に限定されない広い活動範囲を持つ。訪問時の対話を重ねることで要望を丁寧にくみ取るスタイルは、電話やメールだけでは伝わりにくいニュアンスを拾うのに有効だ。

営業時間は9:00〜18:30で、火曜と日曜が定休日。電話とメールの両方で相談を受け付けている。「近所で見かけるから安心して声をかけられた」という地元住民の反応があるように、地域の中で顔が見える距離感を保っている点は、大手チェーンにはない持ち味だろう。急ぎの水回りトラブルでも、拠点から近い現場であればスピード感のある初動が期待できる。

暮らしの小さな違和感を放置しない姿勢

ドアの建付けが悪い、換気扇の音がうるさい——日常で「まあいいか」と流してしまいがちな不具合にこそ、株式会社NEW NEXTは目を向ける。根本原因を突き止めてから工事に入るため、表面的な補修で再発するリスクを抑えられる。小規模な修繕であっても現地を確認し、写真や図面を使って状況を共有する手順を省かない。こうした丁寧さが、結果として大きな改修工事の相談につながるケースも多いという。

築30年超の戸建てに住む利用者が、壁のひび割れ補修を依頼したところ、調査の過程で外壁下地の劣化が見つかり、早期に対処できたというエピソードがある。放置していれば雨漏りに発展していた可能性もあり、小さな依頼がきっかけで建物全体の寿命を延ばす結果になった。「ちょっとしたことでも気軽に聞ける雰囲気がありがたい」という声が目立つのは、敷居の低さと専門性が両立しているからだろう。

土浦 リフォーム

ビジネス名
株式会社NEW NEXT
住所
〒300-0038
茨城県土浦市大町14−25
アクセス
TEL
029-886-9963
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