「ここまで綺麗になるのか」という仕上がりを目標に
旭ハウスは、横浜・鶴見区潮田町を拠点に内装工事全般を手がける事業者だ。クロス張り替えを筆頭に、床工事・塗装・ハウスクリーニング・原状回復・リフォームと、住まいの内側に関わる施工を幅広く引き受けている。お客様から「ここまで綺麗になるのか」と喜ばれる仕上がりを目標に掲げており、細部へのチェックと丁寧な施工を積み重ねることでその水準を維持してきた。開業から9年を経た今も、代表が直接関わる現場中心の体制を続けている。
個人の方も法人も問い合わせ歓迎というスタンスで、無料見積もりにも対応している。事務所は浅野駅から徒歩10分の位置にあり、電話090-1671-7186での連絡が基本。対応エリアは神奈川県内に加え、東京エリアへも出向く。
お客様の立場から、メリットもデメリットも伝える
旭ハウスの代表が打ち合わせの場で心がけているのが、良い面だけでなくデメリットもきちんと説明するという姿勢だ。施工のプロとして知識の差がある中で、依頼者が納得した上で判断できるよう情報を開示することを大切にしている。「説明が正直で信頼できる」という利用者の声は少なくなく、初回の問い合わせから継続依頼につながるケースも多い。妥協のない工事と誠実な対話という二本柱が、旭ハウスの現場を支えている。
見積もり段階での相談にも丁寧に対応しており、「まだ迷っている」という段階でも気軽に話を持ち込めるという。営業時間9:00〜19:00、日曜定休(不定休)。
クロス選びから仕上げまで、ライターが見た現場力
下地を丁寧に見極めてから張り替えに入るクロス施工は、旭ハウスが特に力を注ぐ領域だ。新しいクロスを貼ることで部屋の明るさや統一感が変わり、視覚的な快適性が向上するという効果を、旭ハウスでは素材選びの段階から意識して提案している。色や柄についても施工者目線のアドバイスがあり、「何を選べばいいかわからなかったけど、相談してよかった」という声が届いている。下地の整え方が仕上がりの寿命を決めるという考え方は、シンプルだが奥が深い。
床工事ではクッションフロアやフロアタイルの上張りに対応しており、段差処理・端の納まりといった細部での精度も高く保たれている。歩き心地や耐久性も踏まえた素材提案が、単なる見た目だけでなく生活の質を底上げするという声は多い。
退去後の原状回復、次の入居者のために
賃貸物件の退去時に発生する原状回復工事は、クリーニングから修繕まで一式で対応できる点が旭ハウスの強みだ。複数業者に個別対応する煩雑さを省き、窓口一本で完結できる仕組みが、不動産会社やオーナーからの継続依頼につながっている。次の入居者が気持ちよく新生活を始められるよう、下地の傷みや汚れの状態を丁寧に確認してから施工を進めるため、仕上がりの品質にばらつきが出にくい。2026年5月時点でも世田谷区の案件が並行して進んでおり、都内での施工実績も積み上がっている。
リフォームの場合は代表が直接担当し、限られた予算の中で優先度の高い箇所から順を追って整えるプランを一緒に検討できる。中古物件購入後の初回リフォームにも対応しており、新しい住まいのスタートをサポートする役割も担っている。


