蛇口一本から給湯器まで、水回りをまるごと受け持つ
パッキン交換(6,600円)のような小さな依頼から、エコキュート導入(55,000円〜)や配管工事(27,500円〜)まで、生活の水に関わるすべての工事を佐野住設は引き受けている。料金はウェブサイトに一覧で公開されており、問い合わせる前に目安が確認できる透明さが支持されている。詰まりの修理はトイレ・キッチン・洗面所・洗濯場・浴室の5箇所に対応し、それぞれ6,600円(税込)から。小さな不具合でも「費用が高くなるかもしれない」という不安を先に解消できる点が、依頼のハードルを下げている。
「見積もりを出してもらったけど工事はしなかった、という経験があって連絡しにくかった」という方からも相談が来ているようで、無料見積もり・無理な営業なしを明言する姿勢が、問い合わせのきっかけになっているケースが多い。
現地調査で原因を見極めてから最適解を提示する進め方
水漏れや詰まりは、表面に見えているトラブルの奥に別の原因が潜んでいることがある。だからこそ佐野住設では、作業に入る前に必ず現地調査を行い、床や配管の状態も含めて総合的に診断する。状況を正確に把握してから見積もりを提示し、納得した上で工事を進めるプロセスを守っているため、「後から追加費用を請求される」という事態が起きにくい構造になっている。
追加費用が発生する場合は、発生する前に必ずお客さん側に説明が入る。この一点が、初めて依頼する人の安心材料として機能しており、その評判が口伝いで広がっているという声も耳にする。施工後はメンテナンスアドバイスまで行い、長く設備を使い続けるためのサポートを続けている。
独立の動機が今も事業の核にある
「大手では一人ひとりに深く寄り添うのが難しかった」——代表の佐野匠氏が独立の理由としてウェブサイトで語っている言葉だ。地域密着で誠実に関わりたいという思いが、現在の施工スタイルの根っこにある。「自分の家を直すつもりで丁寧に仕上げる」という基準が、10,000件を超える現場での一貫した姿勢として積み上げられてきた。
今後は水回り工事を軸にしながら電気事業への展開も視野に入れており、地域全体をサポートできる会社への成長を長期的な目標に掲げている。現時点では、静岡県内全域への訪問対応と最短即日対応を維持しながら、焼津エリアを中心に施工実績を積み続けている段階にある。
焼津市の省エネ指定業者として補助金活用を後押し
「給湯省エネ2026事業」の焼津市指定業者に選ばれており、対象給湯機の交換工事では補助金が適用できる。省エネ機器に切り替えたいが手続きが複雑という方でも、佐野住設に相談することで施工と申請サポートをまとめて進められる。エコキュートへの切り替えや高効率給湯器への更新を検討している方には、現状確認から設備選定まで一連の流れで対応している。
営業時間は8時から22時まで、緊急時の受付は24時間対応。支払いはクレジットカード・交通系IC・QRコード決済に対応しており、連絡手段もLINE・Instagram・電話・メールと用途に応じて選べる。焼津の東小川を拠点に、静岡県内どこへでも動ける体制が整っている。


