株式会社オープンウェーブ|業務の非効率をITで解く、横浜のシステム開発

航空宇宙からIoTまで、技術の引き出しが多い開発会社

中小企業向けのシステム開発会社として、これほど幅広い技術領域を持つ会社は珍しい。株式会社オープンウェーブは、受発注管理システムの開発を主軸にしながら、IoT・AI・ローコード開発・基板設計、さらに航空宇宙分野まで対応できる技術力を有している。横浜市を拠点に全国展開しており、業種や規模を問わず課題の構造から向き合うスタイルを取る。
「課題に対して最適な仕組みをゼロから構築する」という会社概要の言葉は、受託開発の範囲を超えて課題解決そのものにコミットする姿勢を示している。既製品では対応できない複雑な業務フローや専門性の高い要件にも踏み込める技術層の厚さが、同社の差別化につながっている。

ローコード開発も選択肢に入れた、スピードと柔軟性の両立

開発スピードを優先したい案件には、ローコード開発という選択肢が用意されている。従来の開発手法と比べてリリースまでの期間を短縮できるため、早期に業務改善の効果を確認したい場合に有効だ。オープンソースやクラウドとの組み合わせで、コスト・スピード・柔軟性のバランスを案件ごとに調整できる点は、大手SIerにはない動きやすさだと思う。
費用感についてはFAQで事前確認ができる仕組みになっており、「相談する前に大体の金額感を知りたい」というニーズに対応している。初回問い合わせ前に不安を解消できる情報が整理されているため、比較検討の段階から動きやすい。

現場の困りごとから始まる、ITコンサルティングの入口

「業務効率化をしたいが、何から手をつければいいか」という段階の相談を受け入れているのが株式会社オープンウェーブのコンサルティング機能だ。業務プロセスの整理から始め、IT化すべき領域の特定、システム設計までをワンラインで進める流れは、社内にITの知識がない中小企業でも参加しやすい進め方だ。「管理を一元化したい」という言葉だけでも受け付けているとFAQに明記されている。
業務内容を深く理解した上でシステムを提案するプロセスは、「言われたものを作る」型の開発会社との違いを際立たせている。付加価値の創出まで一緒に考えるという方針が、単なる開発ベンダーを超えたパートナー的な関与を生んでいる。

導入後の問い合わせが多い事実が示す、運用支援の重要性

開発後の保守・運用への問い合わせがよくある質問の上位に並ぶ事実は、システム導入後に困る企業が多いという現実を映している。株式会社オープンウェーブはその問いに「はい、継続して対応します」と明確に答えており、不具合修正・機能改善・日常運用の支援まで引き受ける体制を維持している。現場にシステムが定着するまで伴走するという方針は、導入後のフォローを重視する企業からの支持が厚い。
社内IT担当者がいない環境では、リリース後に質問や調整を相談できる先がなくなることへの不安が大きい。その不安を解消する継続サポートの存在が、「ここに頼んでよかった」という評価につながっているようだ。

横浜 システム開発

ビジネス名
株式会社オープンウェーブ
住所
〒221-0822
神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1丁目8-11-103
アクセス
TEL
045-620-6648
FAX
営業時間
10:00~17:00
定休日
土曜日、日曜日
URL
https://openwave-yokohama.jp