ゴミ屋敷・空き家・一軒家、問わずに対応する現場力
長期間放置された空き家、生活ゴミが堆積したいわゆるゴミ屋敷、部屋数の多い一軒家。かもめサービスが受け付ける現場の種類には制限がない。業界歴15年以上の業務責任者・西方友樹氏を中心に、現場の状態を事前確認したうえで人員配置と作業工程を組み立て直す。1Rなら2名、3DKなら5名という間取り別のスタッフ配置目安が公開されており、作業規模の見通しを立てやすい。
「ゴミ屋敷の状態でも断られなかった」という声が届いており、相談のハードルが低い点が評価されている。神奈川県産業廃棄物収集運搬許可(01422003219)を取得済みで、現場から出た廃棄物の処理も法的に適正な手順で完結させる。
依頼者が確認しながら進める仕分け作業のスタイル
形見の捜索・仕分けは、遺族が立ち会いながら確認できるかたちで進める。残しておきたい品と処分する品を、依頼者とスタッフが一緒に分類していく作業スタイルは、後から「あの品はどこへ行ったのか」という後悔を生みにくい。仏壇・写真・人形など供養が必要な品については別途費用で対応し、訪問供養を含めた詳細は個別相談で決める。
遺品整理士(IS62126)の資格を保有するスタッフが担当するため、故人の品を扱う場面での専門的な判断が働く。遺品の丁寧な取り扱いを重視する方針は、スタッフ紹介ページの言葉にも繰り返し表れている。
明朗会計と事前開示で比較検討をサポートする料金体系
見積もりは現地確認後に無料で提示、作業後の追加費用は発生しない。2tトラック1台あたり80,000〜130,000円(税抜)という参考価格をFAQに掲載しており、複数業者と並べて比較する際の参照点として使える。相見積もりを公式に歓迎しており、「他社と迷っている」という状況での問い合わせも受け付ける姿勢だ。
個人的には、料金の根拠を事前に説明しようとする姿勢が、この業界では特筆に値すると感じた。遺品整理は依頼者にとって費用が読みにくいサービスだけに、目安価格の公開は依頼の意思決定を後押しする。
買取と廃棄物処理の両輪で環境にも費用にも応える
かもめサービスが資源循環を重視する理由は、理念だけではない。古物商許可証(第451920003857)を持つことで買取を合法的に行い、その金額を整理費用に充当することで依頼者の支払い総額を下げる実利的な効果がある。日用品から家電まで引き取り対象は幅広く、まだ使える状態のものはリユースへ回す方針を貫いている。
「買取があるとは知らなかった。費用が想定より下がったのでありがたかった」という利用者の感想が届いている。神奈川県内への出張は全額無料で、電話(0120-540-337)またはLINEで相談をスタートできる。年中無休(年末年始除く)で9時〜19時の受付体制が整っており、平日・休日を問わず連絡しやすい。

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