持ち込まなくていい、指定場所まで来てくれる施工スタイル
カーラッピングを頼むとき、車を長く預けられるか、工場まで運び込めるかで二の足を踏む人は少なくありません。G.W.Bのカーラッピングは、基本的にお客様が指定した場所まで出向く訪問型で進みます。自宅の駐車場でも会社の車庫でも、施工できる環境さえ整えばそこが作業場所になるわけです。拠点は群馬県みどり市笠懸町久宮70-19に構えつつ、みどり市を中心に群馬県内へ足を運んできました。車を動かす段取りから解放されるだけでも、依頼のハードルはぐっと下がります。
台数の多い社用車をまとめて施工したい事業者にとって、現場へ来てもらえる方式はとくに相性がいい進め方です。正直なところ、出張対応まで引き受ける業者は探すと意外に限られるので、この身軽さは依頼側の負担をかなり減らすと感じました。施工場所や内容によって対応の仕方を細かく変えているため、まずは電話かLINEで車種と置き場所の状況を伝えるところから話が動き出します。環境によっては持ち込みをすすめられる場合もありますから、最初のやり取りで条件をすり合わせておくと安心です。
車で来る場合のアクセスと施工中の代車について
事業所へ直接持ち込みたい方のために、場所の目印も添えておきましょう。北関東自動車道の太田藪塚インターチェンジからは車でおよそ20分、東武桐生線の岩宿駅からなら車で10分ほどの距離にあります。高速を使う遠方の方でも、下道中心の近隣の方でも、たどり着きやすい位置が選ばれています。初めて向かう場合はGoogle MAPで久宮の住所を確認しておくと、迷わずに着けるはずです。
施工のあいだ車が使えなくなる点が気がかりな方には、代車の相談にも応じています。フルラッピングのように日数のかかる作業では、移動手段が止まると生活や仕事に響きますから、必要なら早い段階で申し付けておくと段取りが組みやすくなりました。営業は9時から18時まで、日曜と祝日は休みで土曜が不定休のため、訪問の日取りは余裕をもって押さえるのがおすすめです。代車の要否は見積もりの相談と一緒に詰めておくと、後の予定が立てやすくなります。
訪問という進め方は、車だけに向いた話ではありません。看板製作は設置する現場、窓ガラスフィルムや玄関リフォームは建物そのものが作業の舞台になるため、もともと現地で仕上げる工事と出張施工は噛み合います。車のラッピングを頼んだついでに店舗まわりの相談へ広げる、そんな使い方も自然に成り立つわけです。一度の訪問で複数の困りごとをまとめて見てもらえるのは、時間の面でもずいぶん助かります。
仕上がりまでにかかる日数の目安
作業にどれだけかかるかは、施工の範囲と車両の大きさによって変わってきました。ボンネットやサイドミラーといった部分施工なら数日程度、車体全体を覆うフルラッピングは1週間から10日ほどが一つの目安です。急ぎの事情がある場合も、可能な範囲で日程を詰める相談に乗ってくれますので、納車日が決まっているときは早めに伝えておくと動きやすくなります。部分ラッピングは10,000円からという価格の入りやすさもあって、まず試しに一部だけという依頼も受け止めています。
納期はあらかじめはっきり示したうえで、スケジュールを一緒に組み立てていく進め方です。いつ車が戻るのか見通せれば、代車の要否まで含めて予定が立てやすくなります。相談やプランの提示、見積もりの作成は無料ですから、日程と費用を先に押さえてから本番へ入れるのは心強いところです。G.W.Bへ最初の一本を入れる段階では、まだ迷っていても差し支えありません。


