羽沢横浜国大駅から歩いて通える、横浜営業所の拠点
夜間の鉄道工事は、まず営業所に集まってからチームで現場へ向かう流れになる。だからこそ、集合場所までの通いやすさが毎日の負担を左右する。株式会社FUSEの横浜営業所は羽沢横浜国大駅から徒歩で通える位置にあり、電車で通うスタッフにも動きやすい立地だ。深夜帯に働く仕事で駅の近くに拠点を置いている点は、正直なところ取材前の想像よりも通勤のハードルを下げていると感じた。
この横浜営業所は2026年4月から新社屋へ移っており、所在地は横浜市神奈川区三枚町586-7。電話は045-520-4567、FAXは045-520-4568に設けられている。駅の周辺にはコンビニや飲食店がそろっているため、出勤前の買い物や帰りがけの用事も無理なく片づけられる。
本社のほうは神奈川県平塚市田村7丁目に構え、代表は山口正樹氏が務める。営業所を新しい拠点へ移したのは、より快適に業務へ取り組める環境をつくるためだ。深夜に働いて朝に帰る生活でも、通勤の動線が整っていれば体への負担は積み上がりにくい。
基本給に積み重なる、多様な手当と社会保険
夜間に動くぶん、深夜手当が毎回支給される。基本給にこれが乗り、運転手当も収入へ反映されていく。昇給や賞与もあって、働いた分が評価へ結びつく仕組みが用意されている。
家族手当や住宅手当など、暮らしの事情に応じた手当も用意されている。社会保険は完備で、将来を見据えた生活の土台をつくりやすい。正社員での採用になるため、雇用の安定という面でも腰を据えて働ける。
週休二日とまとまった休みで整える生活リズム
株式会社FUSEは週休二日制を基本にしていて、土日はしっかり休める。GWや夏期、年末年始にも休暇を取れるため、多くの人が動く時期に予定を合わせやすい。深夜中心の勤務でも、週末に体を休めて次の週へ入っていける。
休暇の種類にも幅を持たせてあり、有給休暇に加え、慶弔や育児などライフステージに応じた休暇も整えている。制度の面から支える構えがあるため、家庭の状況が変わっても働き続けやすい。日中の時間がまるごと空く働き方なので、家族と過ごす時間や勉強にも振り向けやすい。
資格取得支援制度を使えば、休みや日中の時間を勉強に充て、働きながら専門資格を取りにいける。横浜エリアで長く続けるほど、設備を扱う技術と知識が自分のなかに積み上がっていく。


