株式会社喜多村設備 | チームで現場をつくる平塚の設備工事会社

顔の見える人数で現場を組む

大所帯ではないからこそ、株式会社喜多村設備では職人一人ひとりの動きが互いに見えている。誰がどの作業にかかっているかが把握しやすく、声を掛け合いながら現場を組み立てていく進め方が根づいている。風通しのよさは単なる雰囲気の話ではなく、連絡の行き違いや手戻りを減らし、工事の段取りを前へ進める実際的な力になる。顔の見える規模であることが、そのまま仕事のしやすさへ跳ね返っている。代表の喜多村享が現場へ出てその輪のなかに加わることも、少人数ならではの近さを支えてきた。
同社が現場づくりの軸に置くのは、「仕事のしやすい環境づくり」という理念だ。給排水や配管の工事は体力も集中力も要る仕事だけに、働く側が余計な気疲れを抱えずに動ける場をまず整える、という考えが先に立っている。働く場が整っていることは、そのまま工事の落ち着きへ跳ね返っていくものだ。職人同士が協力し合える関係こそが、円滑な工事へそのままつながっていくという見立てがそこへ流れている。

三つの約束に込めた方針

会社として掲げる方針は、三つの言葉へ落とし込まれている。ひとつ目は、質の高い工事を客へ返すために働きやすい環境を整え、そこを起点に社会貢献へつなげるという考えだ。ふたつ目では、現場の職人と言葉を交わしながら工事を円滑に運んでいく姿勢が据えられている。みっつ目に置かれるのは、従業員の暮らしを守り、安心して働ける組織をつくるという約束にほかならない。読み並べてみると、工事の質と働く人の環境を切り離さず、ひとつながりのものとして扱っているのがよく分かる。
取材を終えて振り返ってみると、「従業員の生活を守る」という一文がいちばん心に残っていた。工事会社の掲げる言葉としては素朴だが、現場で汗をかく人の暮らしを土台に置くという姿勢が、そのまま一語へ表れている。平塚市東真土に居を構えるこの会社は、その素朴さを建前で終わらせない運用を積み重ねてきた。

暮らしを支える待遇の裏づけ

働きやすさを言葉で終わらせないために、待遇の面も具体的に組まれている。年2回のボーナスに加え、残業手当や責任手当、資格手当が設けられ、交通費は全額が支給される。入社時には制服が渡され、社会保険へも加入でき、日払いにも応じているため、収入の見通しを立てながら働ける。昇給の仕組みもあり、積んだ経験が待遇へ返っていく道筋が用意されている。
待遇という下支えがあるからこそ、働き方の面でもしわ寄せが出にくくなっていく。直行直帰に応じ、家庭の事情による休暇にも柔軟に向き合うため、家族の予定と現場の予定を天秤にかける場面が減らせる。学歴を問わず未経験から迎え入れ、正社員・アルバイト・業務委託と関わり方を選べるようにしているのも、人を長く引き留めるための工夫だ。暮らしの基盤が崩れないという安心感は、現場での集中の深さにも静かに効いてくるものだ。暮らしと仕事のどちらも削らずに済む設計が、職場へ腰を据える後押しになる。

水まわりの現場で技術を積む

こうした土台のうえで職人たちが向き合うのが、給排水工事と配管工事の現場だ。建物へ水を届ける給水設備と、使った水を流す排水設備を据え付け、管の設置から接続、修理、交換までを手がけていく。土木や建築に関わる工事にも手を伸ばすため、神奈川の現場で積める経験は水まわりの枠を超えて広がる。直行直帰にも応じるこの職場で、未経験から入った人も資格を携えた人も、同じ現場で腕を磨いている。水まわりという生活の根に関わる仕事だけに、覚えた技術はどこの現場でも腐りにくい。問い合わせは0463-72-7794で受け付けている。

神奈川 設備工事

ビジネス名
株式会社喜多村設備
住所
〒254-0018
神奈川県平塚市東真土2-17-54
アクセス
-
TEL
0463-72-7794
FAX
0463-72-7794
営業時間
8:00~17:00
定休日
日曜日
URL
https://kitamurasetsubi.jp