株式会社 ウチダデンキ|年齢を重ねても暮らしやすい住まいを支える電気屋

歳を重ねた住まいに、小さな不便が増えてくる

階段の上り下りがつらくなった、浴室の出入りで足元が不安になった——長く住んだ家ほど、年齢とともに小さな不便が積み重なっていきます。株式会社 ウチダデンキは、そうした変化に合わせて住まいを整える介護分野の相談を受けています。茨城県ひたちなか市馬渡の町の電気屋として、家電だけでなく暮らしの安全まで見てきたのがこの店の歩みです。手すり一本の取り付けから話を始められる気軽さが、最初の相談の入り口になっています。
介護まわりの工事では、介護保険を活用した住宅改修に対応しています。手すりの設置や段差の解消など、転倒のもとになりやすい箇所に手を入れ、家のなかを動きやすくしていきます。各種の施工に加えて介護用品の取り扱いもあるため、暮らしの道具と住まいの改修を同じ店でそろえられます。保険を使う際の書類まわりも含めて、進め方を相談できるのは心強いところです。

聞こえの悩みは、切り出しにくいからこそ

耳の聞こえにくさは、本人も家族もなかなか言い出しにくいものです。株式会社 ウチダデンキでは福祉用具専門相談員が、補聴器の選び方から購入までていねいに話を聞いてくれます。高齢の方やその家族が足を運びやすい雰囲気を整えているため、最初の一歩のハードルが下がります。日々の家電の相談と同じ窓口で聞けるので、構えずに持ち込めるのも利点でしょう。
お客様の声には、店の居心地のよさに触れた書き込みもあります。「困った時は利用させてもらっている」という常連は、店内の雰囲気もスタッフの接客も気持ちよかったと綴っていました。相談のしやすさがそのまま評価として残っているのは、聞こえや介護のような繊細な話題を扱う店にとって小さくない意味を持ちます。

家電から住環境まで、窓口が一つで済む安心

介護の相談が、そのまま家電やリフォームの話につながることも珍しくありません。たとえば親の部屋のエアコンを入れ替えるついでに、手すりの取り付けや段差の解消まで一度に頼めると、家族の手間はぐっと軽くなります。家電事業部とリフォーム事業部、介護事業部が店の中で連携しているため、窓口をいくつも回らずに段取りが進みます。高齢の家族を抱える世帯ほど、この一本化の身軽さが効いてきます。
正直なところ、ここまで介護と暮らしの相談をひとまとめにできる町の電気屋は貴重だと感じました。対応は、ひたちなか市を中心に水戸市や那珂市、東海村、日立市など近隣の市町村まで届きます。1979年の創業から7名の体制で続けてきた店が、世代の重なる家庭を長く支えてきました。

困りごとが出る前に、気軽に声をかけられる関係

店はひたち海浜公園ICから車で約7分、店舗前の駐車場に停めてそのまま相談に入れます。営業は9時から18時30分、木曜と祝日、第二日曜が定休にあたります。電話029-273-8848のほか、公式LINEやInstagramからも問い合わせを受け付けています。
遠方に暮らす家族が、実家の親のためにまとめて相談を持ち込むケースもあります。手すりの位置や介護用品の選び方を現地で確かめながら決められるので、離れて暮らす不安を一つずつ減らしていけます。思い立ったときにすぐ声をかけられる近さが、こうした場面では効いてきます。

ひたちなか市 電気屋

ビジネス名
株式会社 ウチダデンキ
住所
〒312-0012
茨城県ひたちなか市馬渡2768−4
アクセス
ひたち海浜公園ICから車で約7分
TEL
029-273-8848
FAX
-
営業時間
9:00~18:30
定休日
木曜日・祝日・第二日曜日
URL
https://uchida-denki.com