葬祭会館ゆうあいホール神戸北|無宗教でも形になる自由度の高い葬儀

読経の代わりに好きだった曲を

形式にきっちり収めることだけが葬儀ではない。葬祭会館ゆうあいホール神戸北では、宗教を問わず会場を貸切にでき、進行や飾りつけを故人に合わせて組み替えられる。無宗教で営んだ式では、読経の代わりに故人の好きだった曲を流し、思い出の写真をモニターでスライド上映したという例がある。利用者からは、無宗教だったので別れに集中できた、気を遣わず自由に過ごせた、という受け止めが寄せられている。
進行役が式をまとめてくれるため、宗教の枠から離れた送り方でも流れが崩れない。岡場の会館を利用した家族は、無宗教の人にとってもアナウンサーが進行してくれるので適していた、と書き残している。式の内容を家族と担当者が一緒に決めていくスタイルだからこそ、こうした選び方ができる。

持ち込んだものが式をつくる

打合せのなかで故人が阪神タイガースのファンだと分かり、最後に球団歌「六甲おろし」を流したご葬儀があった。氷川きよしの大ファンだった方の式では、うちわやペンライトなど本人の持ち物で祭壇のまわりを飾っている。孫娘が日頃おじいさまに披露していたバイオリンを、出棺の場で手向けた日もあった。
棺に納めるものにも、暮らしの気配が残る。母がデイサービスで作った作品や好きだった帽子、新米のおにぎりを入れてもらえた、ビールを棺に入れる提案をしてもらえた——口コミにはそうした一つひとつが書き込まれている。個人的には、こうした案が定型からではなく担当者との会話から出てくる点に、この会館らしさを強く感じた。

見送りの前後に寄り添う動き

式の前に、自宅や故人が通っていた学校の近くを車で回ってくれた。出棺の際に、故人のゆかりの地を通る道順を組んでくれた。口コミに残るこうした対応は、決まった段取りをなぞるだけでは出てこない。火葬には副葬品の規定など細かなルールがあり、棺に納められる品物の決まりを担当者が一つずつ確かめていく。好きだった香水をつけて見送れた、という家族もいた。その日の家族に合わせて動く姿勢が、こうした判断の背後にある。

神戸 葬儀

ビジネス名
葬祭会館ゆうあいホール神戸北
住所
〒651-1243
兵庫県神戸市北区山田町下谷上久保1−14
アクセス
箕谷駅から徒歩7分
TEL
0120-249-930
FAX
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営業時間
24時間365日対応
定休日
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URL
https://feelyou-ai.co.jp