庄内駅から徒歩4分、大阪府内へ延びる対応網
拠点を構えているのは、阪急庄内駅から歩いて4分ほどの豊中市庄内東町。日本直葬センターはここを起点に、大阪市内をはじめ吹田市、箕面市、堺市、守口市、門真市、大東市、四条畷市、枚方市、高槻市、東大阪市、尼崎市までを主な対応地域に収めています。生野・天王寺・阿倍野・港区・八尾・高槻・西成といった各所にも営業拠点を置き、府下へ順にエリアを広げてきました。
急なご逝去でも、連絡から寝台車の到着までおよそ1時間から1時間半。病院や警察、ご自宅など、お迎え先の情報を電話で伝えれば手配が動き出します。介護施設や医療機関からの依頼にも応じており、お迎えの起点を問わず引き受ける構えです。営業エリアの外へも搬送のみなら対応し、府外から大阪へ運ぶ場合は距離に応じた搬送費を、お迎え先をうかがったうえで別途伝えます。
深夜も休日も止まらない、24時間365日の窓口
葬儀の連絡は時を選びません。日本直葬センターは24時間365日いつでも相談を受け付けており、真夜中でも休日でも電話がつながります。何から始めればよいか分からないというご家族には、まず状況を丁寧に聞き取り、必要な流れを一つずつ言葉にして案内します。
ご逝去の一報が入ると、安置と火葬に向けた準備がすぐに動き出します。死亡診断書を預かれば、死亡届の提出も火葬手続きもスタッフが代行し、この時に火葬の日程も決めます。慣れない事務に追われることなく、ご家族が故人様と過ごすお時間を守れる段取りです。
自社会館を持たず、公共式場を活かす組み立て
日本直葬センターは自社の葬儀会館を運営していません。市営・府営の公共式場や公民館、民営式場を借りて葬儀を組み立てる形をとり、お住まいの近くにある式場を数件示しながら、ご家族の要望に合う場所を一緒に決めていきます。会館の維持費を抱え込まない分、費用の設計にも余裕が生まれる仕組みです。
自宅での葬儀を望む場合には、確かめておきたい点をあらかじめ伝えています。棺が玄関から入るか、上の階へ運ぶエレベーターに戸袋と呼ばれる拡張部があるか、そして故人様を安置できる広さが確保できるか。こうした具体的な条件を先に共有することで、当日になって慌てる場面を減らせます。宗教は仏教のほか神道・キリスト教・天理教・友人葬にも合わせ、形にとらわれず対応しています。


