はじめての売却でも道筋が見える六つの工程
はじめて不動産を売る企業にとって、何から手をつければよいかは悩みどころです。株式会社NORESTは、ご相談、現地調査・査定、媒介契約、売却活動、売買契約、引き渡しという六つの工程を順に踏む形で取引を進めます。今どの段階にいて、次に何が起こるのかが見通せるため、初めての相手でも流れを追いやすくなります。工程を分けて示す設計が、判断の負担を和らげます。
査定額だけを先に知りたい、という相談も受け付けています。売却を決めきる前の段階で問い合わせても構わない姿勢なので、情報を集めながらじっくり検討したい企業とも歩調を合わせられます。正直、工程が区切られていると、次の一手が読めて安心材料になると感じました。
現地とデータの両輪で決める査定
査定の場面では、株式会社NORESTは現地調査を欠かしません。設備の保守状況を実際に確かめ、客観的なデータをもとに価格を算出する流れを東京で組んでいます。書面上の数字だけでなく、建物の今の状態を目で見て評価に反映させる進め方です。
事業用不動産の場合、収益性や入居状況、利回り、修繕の履歴といった要素が価格を大きく左右します。これらを読み解いたうえで数字を出すため、住宅とは異なる物差しで物件の価値を測ることになります。収益物件ならではの見立てが、査定の精度を支えています。
要望に合わせて設計する売却活動
売却活動の進め方は、企業ごとの事情によって変わります。株式会社NORESTは独自のネットワークを使いつつ、スケジュールや予算といった細かな要望にも合わせて計画を立てます。急ぎたい場合とじっくり進めたい場合とで、動き方を変えられる柔軟な対応が持ち味です。
周囲に知られずに売却を進めたい、という声にも返答しています。渋谷駅ハチ公改札から徒歩約3分の事務所、電話080-1477-7022で相談を受け付けており、9:00から18:00まで定休日なしで窓口が開いています。動き出したい時期に合わせて連絡を取れる体制です。


