三陽陸運株式会社 | 大型から4トンまで、車両で選べる仕事の幅

長距離と地場、二つの走り方を持つ運送体制

運送会社の性格は、どんな距離をどんな車で走るかに表れる。三陽陸運株式会社は、県外へと向かう長距離輸送と、4トン車を使った射水市周辺の地場配送、その両方を一社で受け持っている。ドライバーは配属や経験に応じて異なるルートを走り、運転技術と荷扱いの知識を積み重ねていける。
車両のラインナップも幅広い。大型増トン平ボディの4軸低床車、大型低床のアコーディオン車、平車、ウイング車、そして7トンの大型移動式クレーン車まで、荷物の性質に合わせて使い分けている。ガラス製品や精密機器といった繊細な商品を運ぶ場面も多く、車両の扱いには相応の丁寧さが求められる。さまざまな車両とルートを経験できることが、ドライバーとしての引き出しを増やしていく。

職種はドライバーだけではない、現場を支える複数の役割

三陽陸運株式会社の現場は、ハンドルを握る人だけで回っているわけではない。トラック運転に加えて、一般事務、経理、工場出荷、構内作業員といった複数の職種が、物流とリサイクルの両方の現場を支えている。それぞれの役割で経験を積みながら、真面目な仕事への姿勢や成果を待遇につなげ、正社員として長く働ける道が用意されている。
入社後の指導は職種を問わず丁寧だ。事務職や構内作業員として入った人にも、業務の流れや使うシステムを一つずつ教える体制がある。富山県射水市布目沢622の本社を拠点に、営業時間は8時から17時、定休日は日曜と祝日。代表は矢野善大氏で、電話は0766-53-0034。個人的には、ドライバー以外の職種まで採用の入口を開いている点に、現場全体を人で支えようとする姿勢を感じた。

経験を待遇に変える、評価と支援の仕組み

入って終わりではなく、伸びた分が返ってくるかどうかが働き続ける動機になる。三陽陸運株式会社では、努力した分だけ給与や賞与に反映される仕組みを整えており、運輸業界では珍しい賞与制度も設けている。頑張りが目に見える形で評価されるため、日々の業務に張りが出る。資格取得の支援も手厚く、大型免許や中型免許の費用を会社が一部負担するほか、フォークリフトや玉掛けの取得もサポートしている。
未経験から入って着実に成長した社員が多く在籍しているのも、こうした支援があってこそだ。必要なのは学ぶ意欲と真面目に向き合う気持ちで、特別なスキルは求められない。射水市を中心にトラックドライバーや各職種の求人を出しており、大型トラックで走りたい人にも、地場配送でコツコツ経験を積みたい人にも、それぞれの入口がある。

射水市 トラックドライバー

ビジネス名
三陽陸運株式会社
住所
〒939-0418
富山県射水市布目沢622
アクセス
-
TEL
0766-53-0034
FAX
-
営業時間
8:00~17:00
定休日
日,祝
URL
https://r-sanyou.com