契約件数1万件、その積み重ねが相談を支える
(株)サクシードは、契約件数1万件を超える対応を積み重ねてきた新宮の総合保険代理店だ。生命や医療、がん、死亡保障といった人への補償から、火災、自動車、労災、建設業向けまで、種類の違う相談を数多くこなしてきた。生命に関する保険は11社を取り扱い、会社ごとに異なる条件を見比べながら、その人に合うプランを提示する。
数字の大きさそのものより、その件数を扱う過程で蓄えた対応の引き出しが役に立つ場面は多い。個人的には、これだけの件数を地方の一代理店が重ねてきた事実に、地域での信頼の厚さがにじんでいると感じた。
売り込まない、という約束から始まる
(株)サクシードの相談は、無理な勧誘をしないという前提から始まる。困りごとや不安をまず聞き取り、本当に必要な補償だけを差し出す。保険に不慣れな人には専門用語を避け、順を追って説明するため、知識がなくても置いていかれない。担当者と話が合わないと感じたときは、変更を申し出ることもできる。
相談のチャネルも一つに縛られない。新宮の本社での対面はもちろん、日本全国どこからでも電話やオンライン面談で相談できる。勝浦支部、和歌山支店、田辺支店、大阪支店といった拠点もあり、暮らしや仕事の場所に近い窓口を選べる。営業は9時から17時、土日祝は休み、連絡先は0735-23-0770。
加入して終わりにしない、見直しという習慣
保険は一度入れば完成、というものではない。(株)サクシードは、すでに加入している補償が今の生活や事業に見合っているかを一緒に点検し、必要に応じて最新のプランへ組み替える。家族が増えたり、住まいを持ったり、事業の内容が変わったりするたびに、補償の中身は見直しどきを迎える。
見直しの相談では、今の内容を確認しながら、補償の重複や不足がないかを一緒に洗い出す。将来のライフイベントまで見渡して設計するため、数年先の家計を視野に入れた話ができる。生命に関する保険は11社を扱うため、条件の合う選択肢を比べながら選び直せる。
事故やトラブルが起きた場合も、初期対応から解決まで支援が続く。事業承継のような込み入った課題では、税理士や弁護士、公的支援機関と連携して向き合う。代表の須川治のもと、使命・責任・義務を原点に、時代の変化に合わせて社会から信頼される代理店であることを目指している。


