訳あり物件でも、築古でも、まず持ち込める
「こんな状態では相手にされないかもしれない」。売却をためらう人の背中には、たいていそんな不安が張りついています。アワソフホールディングス合同会社が扱う対象は、戸建てやマンションにとどまりません。土地や収益物件はもちろん、築年数の進んだ築古物件や、権利関係が入り組んだ訳あり物件まで受け止めます。状態を理由に門前払いをしない構えがあるからこそ、他社で話が止まった物件が持ち込まれることも少なくありません。まずは現状を見せてもらうところから、売却の道が開けます。加古川市や姫路市には、こうした持て余し気味の物件が思いのほか多く眠っています。
相続を機に持ち主が代わった物件は、名義変更や税務の申告が済まないまま時間だけが過ぎていることもあります。そうした案件でも、司法書士や税理士との橋渡しを受けながら、登記や申告と並行して売却を進められます。手続きの入口でつまずいて動けずにいた物件が、相談を機に前へ転がり出すことも珍しくありません。
家財が残ったまま、庭木が伸びたままでいい
空き家の相談で多いのが、片付けの問題です。室内に家財がぎっしり残っている、庭木が伸び放題で敷地の輪郭も分からない。そんな状態でも、手を入れる前のまま査定に出せます。事前の清掃や解体を条件にしないので、遠方に暮らして現地に通えない持ち主でも動き出しやすいはずです。正直なところ、片付けのハードルこそが売却を先送りさせる最大の壁になっている例をいくつも見てきたので、その壁を取り払っている運び方には合理性を感じました。実際、片付けを終えるまで動けなかった売却が、相談だけで一歩前に進んだ例もあります。
現地に足を運びにくい人には、オンラインでの相談や資料のやり取りが用意されています。画面越しに間取りや傷み具合を確かめながら話を進められるため、県外にいても段取りが前へ動きます。往復の交通費や日程調整の手間が省ける点は、忙しい相続人にとって見過ごせない利点です。写真では伝わりにくい部分は、その場で質問しながら埋めていけます。
状態を見極めて、売り方を決める
持ち込まれた物件は、訪問査定で状態を細かく確かめます。建物の傷み、残置物の量、土地の境界まわりまで目で押さえたうえで、仲介と買取のどちらが合うかを判断します。少しでも高く売りたいなら購入希望者を探す仲介、早く現金に換えたいなら直接買取、という組み立てです。市場相場を映した価格を提示するため、金額の根拠が見えやすいのも取引の安心につながります。代表の大澤守が加古川市を中心に収益物件の運用や管理を長く手がけてきた経歴を持ち、一般的な仲介業者とは違う角度から値付けに臨みます。
対応の範囲は加古川市を核に、姫路市を含む兵庫県内が中心です。近隣の大阪府や岡山県まで訪問して現地に立つため、離れた場所にある相続物件でも任せられます。地域ごとの相場観を長く積み上げてきたことが、訳ありや築古の物件に適正な値をつける土台になっています。
これまで加古川市周辺で手がけてきた戸建てやアパート、収益物件の写真は、相談から契約までの流れとともにギャラリーで見られます。状態や築年数に関わらず一件ずつ向き合ってきた記録なので、自分の物件が売れるのか判断しかねている人の手がかりになります。
拠点は加古川市平岡町新在家、電話は090-1447-6485、営業は9時から19時で定休日はなく、初回相談は無料です。


