進捗を隠さず伝える透明性の高い解体対応
株式会社インクラフトの現場では、施工の各段階で報告を入れ、進捗を随時共有していきます。作業がどこまで進み、次に何をするのかが見えるので、依頼主が不安を抱えたまま待たされる時間が生まれません。疑問や気がかりがあればその場ですぐ受け止められるよう、連絡の道筋も整えてあります。見積もりは無料で、現場の状況と予算を細かく聞き取ってから内容を組み立てています。
最初の現地調査では、建物の状態と周辺の様子を丁寧に読み取ります。そのうえで工事のプランを提案し、引き渡しまで同じ担当が付き添う流れになっています。着工前に認識を揃えておくことで、完了時の「思っていたのと違う」を避けられるのです。
横浜市西区久保町を拠点に、こうした一連の対応を同じ体制で回しています。正直なところ、報告をここまで細かく差し込む会社は珍しく、取材していて安心感の出どころが腑に落ちました。有資格者が現場を仕切っているぶん、途中経過の説明にも根拠が伴っています。
調査から処分までを束ねる一社完結の負担軽減
アスベストを含む建材が見つかった場合、株式会社インクラフトは検体の採取から専門機関での分析、報告書の作成、除去工事、廃棄物の処分までを引き受けます。工程ごとに別々の会社を探して手配する必要がなくなり、依頼主が費やす調整の時間はぐっと縮まります。窓口が一本化されるため、連絡の行き違いも起きにくくなっています。
産業廃棄物収集運搬許可を保有し、マニフェストに沿って処分の記録を残しながら進めます。不法投棄のような法的な心配が生じにくいのは、この許可と記録の運用が支えているからです。解体で出た廃材も、分別したうえで法令どおりに処分まで見届けます。
横浜・川崎を回る訪問施工と受付の入り口
対応の中心は横浜市と川崎市で、近隣エリアからの依頼にも足を運びます。戸建て・店舗・集合住宅と建物の種類を問わず、事前調査から施工、廃棄物処理までを一続きで担当するのが基本です。神奈川県内を拠点にした訪問施工なので、下見から着工までの動きも取りやすくなっています。
電話番号は045-341-4717、営業は平日9時から18時、土曜は16時までで、日曜と祝日は定休。代表は梁勇樹が務めています。ギャラリーには戸建てや店舗、アパートの施工事例写真が並び、依頼前に仕上がりの見当をつけられます。


