ジェスモナイトと軟石粉が生む、新しい手ざわり
pepo upcycleのデイリーアイテムには、札幌軟石粉とジェスモナイトを掛け合わせるという発想がある。石そのものの重量感を残しながら、表面はしっとりと滑らかに仕上がる。この組み合わせによって、廃材由来とは思えない完成度の日用品が生まれている。
アップサイクルを暮らしのなかで身近に感じてもらう。それがこのシリーズに込められた狙いだ。棚に置いても手に取っても、石の存在感が日常に静かに馴染んでいく。
壁を飾る一枚、撮影を支える一枚
アートパネルは、pepo upcycleの顔ともいえる存在だ。札幌軟石粉ならではのザラザラした質感と立体感を持ち、光や角度によって毎日違った表情を見せてくれる。部屋のインテリアとして掛けるのはもちろん、店舗のディスプレイや作品撮影用のボードとしても活躍する。用途の幅が広いぶん、置く場所によって役割が変わっていくのがおもしろい。
相談から生まれる、あなただけの一点
pepo upcycleの製作はセミオーダーが基本だ。サイズもデザインもカラーも、すべて相談から決めていける。貴重な札幌軟石の端材を使った新感覚のアートを、好みや空間に合わせて仕立てられる。
作家の長谷川まどかがすべてを手がけるため、要望を細やかに反映できるのも心強い。個人的には、既製品では出会えない「自分のための一点」を持てることが、この工房を選ぶいちばんの理由になると感じた。問い合わせは24時間受け付けており、思い立ったときに相談を始められる。


