二級建築士からガス工事監督者まで、社内に揃う専門資格
住宅リフォームで必要になる工事は、建築・水道・ガス・電気と多岐にわたる。株式会社ユーユーフォームには二級建築士・二級建築施工管理技士・二級管工事施工管理技士・電気工事士・給水装置工事主任技術者・ガス可とう管接続工事監督者・下水道排水設備工事責任技術者・福祉住環境コーディネーターが在籍しており、各分野の判断を社内で完結させられる体制が整っている。LIXILリフォームネット登録店およびパナソニックの住まいパートナーズ登録店としてメーカーとも連携しており、設備の選定から施工後のメンテナンスまで一貫した対応がしやすい環境だ。
この資格の幅広さは、外注判断の減少に直結する。別の職人を手配する手間が省けるぶん、施工の進行がスムーズになりやすいと個人的にも感じた点だった。
毎日の家事動線を変える水回りのリノベーション
水回り工事では、設備の新しさだけでなく使う人の動き方まで考えた配置を提案するのが株式会社ユーユーフォームのアプローチだ。「作業しやすい動線」「扱いやすい設備環境」という観点から、キッチン・洗面・浴室・トイレの配置や設備グレードを整理していく。LIXIL・TOTO・リンナイ・ノーリツなどのメーカーを取り扱っているため、予算や用途に合わせた選択肢を比較しながら決められる。神戸市内のマンション・戸建て双方で施工事例が積み重なっており、コスモ住吉川や六甲台ハウスなど神戸市内の多様な物件での対応実績がウェブ上に公開されている。
「開放的な空間になり、カウンターキッチンとして友人を招くのが楽しみになった。子どもの遊ぶスペースも広がった」という利用者の声は、水回りリフォームが空間全体の使い方を変えた事例として具体性がある。
不動産購入と施工を同じ担当者と進められる流れ
住まいを購入してからリフォームを考えるケースでは、物件探しを仲介した会社と施工会社が別々になることが多い。株式会社ユーユーフォームでは不動産売買仲介と建築施工を同社で担い、宅建(宅地建物取引士)と建設業許可(兵庫県知事許可 般-3 第116098号)の両方を持つスタッフが窓口になる。「物件探しから購入に至るまですべて分かりやすく進めてもらえた」という口コミのように、ローンや手続きの説明を含めた総合的なサポートを受けながら進められる点を評価する声が目立つ。不動産事業部は9:30〜18:30の営業時間で対応し、定休日は火・水曜日となっている。
「家づくりが初めてで不安が多かったが、色々なアドバイスをしてもらえて心強かった」という声は、何かと不透明な初回購入者の心理をよく表している。相談を歓迎するスタンスが、問い合わせのハードルを下げている。
引き渡し後も変わらない担当者との継続的なやり取り
施工が完了しても、住んでいれば新たな気になる点が出てくる。株式会社ユーユーフォームでは引き渡し後の問い合わせにも最初から関わった担当者が対応し続ける方針で、「設備の調子が気になる」「少し使い勝手を確認したい」といった施工後の声を拾いやすい関係性を維持している。施工品質の向上のため、職人と営業を絞って丁寧な対応を優先している旨をサイト上で公表しており、規模を拡大するよりも質を保つ姿勢を打ち出している。
「完成後も気にかけて連絡をくれた。家族構成の変化も一緒に喜んでくれた」という口コミが象徴するように、住んでからのコミュニケーションを大切にしている会社というイメージが口コミ全体に共通して見られる。


