はるな不動産 | 売却・購入・賃貸・管理、和歌山・田辺市の住まいをまるごと受け持つ

2019年設立、許可番号(2)が示す7年目の実績と信頼

和歌山県田辺市に拠点を置くはるな不動産は、2019年1月の設立から7年が経過した。宅地建物取引業免許の許可番号は和歌山県知事(2)第3883号で、更新を経た番号が積み重ねてきた実績の一端を示している。公益社団法人 和歌山県宅地建物取引業協会・全国宅地建物取引業保証協会・近畿地区不動産公正取引協議会の3団体に加盟し、業界基準に準拠した取引体制を維持している。田辺市内のみならず上富田町・白浜町・みなべ町・由良町まで対応エリアを広げながら、地域に根ざした営業を続けてきた。
スタッフが保有する資格は宅地建物取引士・不動産キャリアパーソン・住宅販売士・住宅ローンアドバイザー・3級ファイナンシャル・プランニング技能士と幅広い。関連会社のYn’sエステートには賃貸不動産経営管理士・賃貸住宅メンテナンス主任者・宅地建物取引士を保有する山本奈緒巳代表が在籍し、賃貸管理の専門性を担保している。「資格を持っているスタッフが対応してくれると安心感が違う」という声が利用者から聞かれることは多い。

ホームページ・新聞・レインズと、複数ルートで届ける売却告知

物件の売却を依頼した場合、はるな不動産はホームページ掲載・新聞広告・近畿レインズへの登録という複数の発信ルートを使って購入希望者に情報を届ける。レインズとは国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営するネットワークで、登録することで加盟会社の仲介を通じた広い告知が可能になる。ホームページには売買土地・売買住宅・その他・賃貸と種別ごとに物件が整理されており、白浜町・みなべ町・上富田町など田辺市周辺エリアの物件も含めて網羅的に掲載されている。
「複数の方法で告知してもらったおかげで早く買い手が見つかった」という声が利用者の間で出ているという。売却活動の進捗は担当スタッフが都度報告し、状況に応じた戦略変更の提案も行っている。販売から契約・引き渡しまで自社スタッフが一貫して対応する体制は、間に別会社が入ることで生じる情報の行き違いをなくす効果がある。

建築知識と不動産資格を重ねた代表による、購入前の物件精査

代表の山本惠春氏は住宅会社での実務経験を持ち、不動産仲介に建築の視点を持ち込んでいる。中古住宅の販売前にはシロアリ被害・雨漏り・水漏れの状況を調査するのが原則で、購入者が見えないリスクを踏んでしまわないよう、事前に状態を整理したうえで案内している。土地探しでも接道条件・地形・建築コストへの影響まで含めた説明を行い、購入後に「こんなはずではなかった」という事態を減らす意識を持って対応している。
「実際に建てた経験のある人が案内してくれると、土地選びの話の深さが違った」という反応が購入者から出ることもあるという。資金計画の面でも住宅ローンアドバイザーとしての資格を生かし、借入額・金利・返済期間を具体的な数字で提示しながら相談に応じる。住まいを取得するプロセスで生じる迷いの多くを、一つの窓口で受け止める体制がはるな不動産の軸になっている。

賃貸オーナーの負担を引き受けるYn’sエステートの管理業務

田辺市内で賃貸物件を持つオーナーにとって、入居者募集・家賃管理・修繕対応といった日常的な業務は積み重なると大きな負担になる。関連会社Yn’sエステートはこれらをオーナーに代わって担い、入居者募集から契約手続き・日々の問い合わせ・修繕相談まで幅広く引き受けている。同社代表の山本奈緒巳氏は賃貸不動産経営管理士・賃貸住宅メンテナンス主任者・宅地建物取引士の3資格を持ち、2025年1月の設立以降、田辺市を中心に賃貸管理の専門窓口として動いている。
「遠方に住んでいるので管理が難しかったが、任せてから手間が一気に減った」という声はオーナー層でよく聞かれるパターンだ。田辺市内の芳養松原・明洋・稲成町・湊駅前エリアの物件が管理対象に含まれており、空き発生や条件変更のタイミングを素早く反映する運用体制をとっている。はるな不動産とYn’sエステートが同一拠点に構えることで、売買・仲介と賃貸管理の連携がスムーズに機能する仕組みになっている。

田辺市 不動産

ビジネス名
はるな不動産
住所
〒646-0028
和歌山県田辺市高雄1丁目1−15
アクセス
紀伊田辺駅から徒歩約5分
TEL
0739-20-6933
FAX
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営業時間
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定休日
不定休
URL
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