湿度を整え、空気を守る珪藻土の家
珪藻土の塗り壁が室内の湿度を自然に調整し、化学物質を使わない空間をつくる——有限会社友和ホームの家づくりは、この考えを標準仕様として設計の軸に据えている。無垢フローリングと組み合わせることで、夏は湿気を吸い、冬は乾燥を和らげる住環境が生まれる。アレルギーやシックハウス症候群のリスク軽減を意識した素材選びは、子育て世代やシニア世帯からの信頼につながっている。
「引っ越してから体調が良くなった気がする」という声は、自然素材の家に住む方から聞かれることが多い。珪藻土は空気清浄効果もあるとされており、室内の臭いが気にならないという感想も目立つ。素材の経年変化も楽しめるため、住み続けるほどに空間への愛着が増すという。
照明・カーテンまで込みの、入居即スタートの仕様
有限会社友和ホームの住まいには、照明とオーダーカーテンが標準仕様として最初から含まれている。コーディネートが整った状態で引き渡されるため、家具を搬入するだけで生活をスタートできる。追加費用を積み上げなくて済む明快さは、資金計画を立てやすくする面でも評価されている。
実際の仕上がりを見た方から「インテリアまでトータルで考えられていた」という声が聞かれる。照明の配置や窓まわりの素材感も含めて空間が整っているため、完成後のイメージが現地見学でつかみやすい。建売住宅においても同様の仕様が適用されており、完成物件でも個性と完成度を両立している。
間取りから素材まで、自由につくる注文住宅
注文住宅では、間取りや仕様の選択肢が広く、家族のライフスタイルに合わせた設計が可能だ。有限会社友和ホームは土地が決まる前の段階から相談を受け付けており、土地探しから設計、施工までを一括して伴走する体制を取っている。土地の形状や日照条件を丁寧に読んだ上でプランを提案するため、立地の個性が住まいの設計に反映される。
個人的に印象的だったのは、一棟ずつ設計が変わるという姿勢を注文住宅だけでなく建売住宅にも貫いている点だ。大量生産型の住宅にはない手応えが、地元の工務店ならではの強みとして滲み出ている。施工後のアフターフォローにも力を入れており、引き渡し後も相談できる窓口が継続して開かれている。
町田市成瀬が丘を拠点に地域に密着した対応
東京都町田市成瀬が丘2-1-1に事務所を構える有限会社友和ホームは、小田急線鶴川駅から車で約10分という立地にある。駐車場を完備しているため、遠方からの相談者でも来場しやすい環境が整っている。代表者の森田裕佳氏が対応にあたるスタイルは、窓口が安定していることへの評価につながっている。
資金計画や住宅ローンの相談も含めて対応しており、初めての家づくりでも段階を踏んで進められる。完成した住まいの見学が可能で、国産檜の床と珪藻土の壁を実際に体感できる機会が用意されている。営業時間は9:00〜19:00、水曜定休、電話は042-788-2400まで。


