外へ出づらい日の「買ってきてほしい」に応える
体調を崩して動けない日や、雨や雪で外出がためらわれる日に、頼りになるのがはた助の買い物代行です。ほしい品物や購入先を前もって細かく聞き取り、取り違えのないよう店舗へ出向いて必要なものを揃えます。重いお米や飲料水の運搬まで任せられるので、買い出しにつきまとう体の負担がぐっと軽くなります。育児や介護で家を空けにくい家庭にとっても、外の用事を代わってもらえる存在は心強いはずです。
依頼の形は人によってさまざまです。週に一度のまとめ買いを託す人もいれば、急な入り用のときだけ声をかける人もいて、はた助は柔軟な対応で受け止めています。毎日の買い物という営みを他人に任せられると、そこで浮いた時間を休息や家族との時間へ回せるようになります。新潟市を拠点に、生活のすき間を埋める動き方で日々の暮らしを下支えしています。
散らかった部屋を、また動ける空間へ戻す
使わなくなった家具や家電、積み重なった日用品に囲まれて、どこから手をつけるか迷う——不用品の片付けは、そんな状態を一つずつほどいていく作業です。大きな荷物の運び出しから分別、搬出まで、依頼する人のペースに合わせて進めていきます。空間にゆとりが戻ると日々の掃除がしやすくなり、部屋そのものが使いやすく変わります。
正直に言えば、片付けは「わざわざ頼むほどでもないか」と後回しにしがちな作業です。それでも取材で話を聞くうちに、重い家具の移動や搬出こそ人手を借りる値打ちがある、と考えが変わりました。組み立てた家具の配置換えまであわせて相談できるため、模様替えのタイミングでまとめて任せる使い方もしやすくなっています。
新潟市中央区から、生活まるごとを支える
はた助の拠点は新潟市中央区鐙西1-17-20、第3鐙ビル408にあります。受付は朝8時から17時までで、日曜と祝日を除いて相談を受け付けており、連絡先は090-9320-5822です。買い物も片付けも、生活の中で地味に体力を奪っていく作業を引き受けることで、暮らしの時間に余白が生まれます。支払いには電子決済も選べるので、依頼から完了までのやり取りで手間取ることもありません。


