「仕上がりが図面と違う」を避けるために
外構工事で不安の種になりやすいのが、描いた図面と実際の仕上がりがかけ離れてしまうことです。マタハリ外構はその差を小さくするため、設計から施工までを外部に出さず自社でまとめて進める体制をとっています。打ち合わせで決めた内容が現場にそのまま反映されやすく、最初に思い描いたイメージを保ったまま工事を進められます。
設計の段階に関わったスタッフが、そのまま施工にも入ります。だから途中で担当が替わって話がうやむやになることがなく、図面で確認した姿と現場の仕上がりの間にズレが出にくい。工程ごとの連携もなめらかで、進む途中で出てきた細かな変更にも融通が利きます。
問い合わせから完工まで、ひと続きで
相談の入口は電話やメールです。新築外構をどうしたいかまだぼんやりしている段階でも、リフォームで外回りを変えたいという要望でも、どの状態からでも持ち込めます。打ち合わせは店舗または現地で行い、敷地の広さや形状、隣地との境界、日当たりや車の動線まで、図面や写真では掴みきれない点を現地で確かめます。
その結果をもとに、イメージ図と費用を整理した見積りを作ります。施工範囲や使う素材、工程ごとの金額を分けて示し、追加工事が要るときは前もって説明してから動きます。納得できてから次へ進む段取りなので、見積りに疑問があれば契約前に遠慮なく伝えられます。契約前なら「やっぱりここを変えたい」という要望にも応じられます。
完工後も続く関係
契約を結んだあとは、説明した工程どおりに施工を始めます。進み具合はいつでも確認できる状態を保ち、一工程ずつ丁寧に進めます。すべて終わったら、お客様立ち会いのもとで仕上がりを一緒に確かめ、引き渡し前に気になる点があればその場で対応します。
地元に根ざした業者として、マタハリ外構は完工のあとも長い付き合いを前提にしています。何か困りごとが起きたときにも気軽に連絡できる関係を築いていく——その姿勢を保ってきました。拠点は柏市花野井746-207、受付は9時から17時、火曜が定休です。


