これから需要が伸びる分野に賭ける
無人搬送車や自動搬送ロボットに関わる電気工事は、物流の自動化が進むほど必要とされる技術だ。合同会社APPARE WORKSは、この成長分野に軸足を置いて施工を続けている会社である。配線や通信環境の構築、設備の搬入・設置、メンテナンスまで幅広く手がけ、物流の効率化を電気の技術で下支えしている。
拠点は大阪府門真市下馬伏町。ここを起点に全国各地の現場へ足を運び、多様な施工を経験できる。物流自動化という追い風のなかで身につけた技術は、今後長く通用する財産になる。代表の大西元紀氏のもと、少人数のチームがこの分野で着実に実績を重ねてきた。
学びながら働ける支援制度
合同会社APPARE WORKSの土台にあるのは、未経験者を育てる姿勢だ。電気工事の経験や資格がなくても、先輩スタッフの指導を受けながら配線や通信環境の構築、設備設置といった業務を一つずつ習得できる。重視されるのは学歴や資格ではなく、新しい技術への興味と真面目に取り組む姿勢だ。
その成長を後押しするのが、資格取得費用の全額会社負担という制度である。業務に必要な資格を、経済的な負担なく働きながら取得できる。取材を通して感じたのは、この会社が人を育てることに本気だという点だ。大阪を拠点に全国の現場を経験しながら、担当できる業務を増やし、技術者としての幅を広げていける。物流の自動化が進む現代で、まさに一生モノのスキルを積み上げられる環境だ。
メリハリある働き方で長く続ける
原則週休二日制で、定休日は土・日・祝。営業時間は9時から18時まで。現場の状況で出勤となった場合も振替休日などで対応し、仕事とプライベートのバランスを保てるようにしている。建設・電気工事の業界にありがちな「休みが少ない」というイメージとは異なる働き方を打ち出している。
少人数の組織のため、一人ひとりの頑張りや成長がすぐそばで見え、昇給や年2回の賞与で評価される。休日を確保しつつ収入を安定させ、正社員として腰を据えて働ける。見学や面接の相談は電話072-883-7600、または応募フォームから柔軟に受け付けている。新しい分野に挑戦したい人が、安心して第一歩を踏み出せる職場だ。


