旭ハウス|クロス・床・塗装・清掃、内装の各工程を見極めて仕上げる

壁紙は下地を読むところから始まる

クロスの張り替えを、旭ハウスは古い壁紙を新しくするだけの作業とは捉えていません。まず下地の状態を丁寧に見極め、そのうえで数年先まで見据えた仕上がりを狙います。色や柄の選び方についても、部屋の用途や光の入り方をふまえて提案するため、貼り替えたあとの印象が想像と食い違いにくくなります。
旭ハウスがクロスに力を注ぐようになったのは、ここ数年のことです。開業からしばらくはハウスクリーニングが中心でしたが、依頼の傾向とともに壁紙の仕事が増え、いまでは受注の柱へと変わりました。年間およそ200件を重ねる現場で培った感覚が、下地の良し悪しを短い時間で判断する目を養っています。

床は歩き心地と耐久性の両方から素材を選ぶ

床の工事では、クッションフロアやフロアタイルの上張りに応じます。既存の床を活かしながら新しい表情を与えられるので、大がかりな解体をせずに部屋の雰囲気を変えられる点が実用的です。生活するうえでの歩き心地や耐久性を見比べながら、その空間に合う素材を一緒に選んでいきます。段差の処理や端の納まりなど、雑になりがちな部分にこそ手間をかけ、仕上がりの質を保ちます。個人的には、こうした見えにくい箇所の丁寧さが職人の地力を映すと、取材を通じて感じました。

塗装は見た目と建物保護を同時に担う

塗装工事については、塗料そのものの特性を理解したうえで、場所ごとに適した工法を選びます。表面の色を変えるだけでなく、建物を守り、健やかな住まいを保つという本来の役目を果たせるよう、工程の一つひとつを省きません。着手の前には内容を説明し、依頼者が了解してから進める段取りをとります。塗り替えの狙いが美観なのか保護なのかで最適な選択は変わるため、そこを取り違えない判断が仕上がりを左右します。

清掃は見えない場所まで手を届かせる

ハウスクリーニングでは、目につく汚れだけでなく、隙間や届きにくい場所、頑固にこびりついた汚れにも向き合います。表面をなでるだけの清掃で終わらせず、細部までチェックしながら綺麗な状態へ近づけていきます。自分自身の基準を高く保ち、納得できる品質を追い求める姿勢が、退去後の原状回復でも生きています。
退去後の原状回復では、この清掃の力が特に効きます。次に入る人が気持ちよく暮らし始められるよう、汚れの除去から細かな修繕までを漏れなく管理し、物件を整った状態へ戻します。横浜市内はもちろん、神奈川や東京の物件からも声がかかり、浅野駅から徒歩10分の事務所を起点に現場へ向かいます。

横浜 内装工事

ビジネス名
旭ハウス
住所
〒230-0041
神奈川県横浜市鶴見区潮田町4丁目154
アクセス
浅野駅より徒歩10分
TEL
090-1671-7186
FAX
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営業時間
9:00~19:00
定休日
日曜日(不定休)
URL
https://akira-house.jp