問い合わせの一本目から始まる対話
「日差しが気になる」「外からの視線を遮りたい」——そんな一言から、株式会社BONDの窓ガラスフィルム施工は動き出す。受付は電話090-3594-6762とホームページのフォームの二系統で、時間は9:00〜17:00。初めての依頼で何を準備すればいいか分からない人にも、専門用語を控えて話を進める。まずは現状の困りごとと希望する仕上がりを、気負わず伝えられる入口になっている。
問い合わせのあとはヒアリングに移り、希望する機能や予算を細かく確認する。遮熱、防犯、プライバシー保護と、窓ガラスに求める役割は家庭ごとに違う。今どこに不便を感じているかを整理したうえで、豊富な種類の中からフィルムの候補やおおまかな方向性を絞り込んでいく。
現地を見て、金額を固める
方向性が見えたら、実際に建物へ足を運ぶ。窓ガラスのサイズや種類、周辺環境を正確につかむ現地調査は、仕上がりを左右する工程だ。日光の入り方や窓の配置は、現場に立たなければ分からない部分が多い。東京を中心とした一都三県へ直接伺い、採寸と状態チェックを行って、施工後のイメージを具体的に共有していく。
現地調査の結果をもとに、詳細な費用の見積もりを提示する。金額や作業内容に不明点が残らないよう、一つずつ解説する進め方だ。現地調査も見積もりも無料のため、予算と希望する機能が見合うかをじっくり検討できる。ネット完結の機械的な見積もりではなく、直接会って話す前提を崩さない。個人的には、この無料という設定が相談の最初のハードルを下げていると感じた。
取り寄せて貼り、その場で見届ける
契約が済むと、フィルムの手配に入る。株式会社BONDは在庫を抱えず、見積もり・契約のあとにメーカーから都度取り寄せる方針をとっている。そのため契約から入荷までは1週間から10日ほど。入荷後に施工日を調整し、当日は培ってきた技術でフィルムを貼っていく。作業は原則その日のうちに終わり、生活への負担を抑える。
施工後は、お客様と一緒に窓の状態を確かめる。フィルムの密着具合や仕上がりに問題がないかをチェックし、今後の手入れ方法も伝える。納得いただいた段階で、その場での決済をお願いする流れだ。現金、クレジットカード、PayPay、d払い、auPAYに対応しており、後日の銀行振込は受けていない。一連の工程を終えたあとも、必要に応じてサポートを続ける。


