見積もりは必ず現場を見てから
塗装工事の見積もりは、必ず現地調査を経てから提示する。(株)喜多建設が守っているこの手順には、建物ごとの違いに向き合う姿勢が表れています。同じような造りの家でも塗装面積は異なり、下地の強度によっても費用は変わります。だからこそ、状態を実際に調べたうえでなければ金額は出さない。事前調査を踏んでいるため、工事の途中で追加料金が生じることも基本的にありません。狭山市中新田に本社を構え、代表は喜多史仁さんが務めます。
100年企業が積み上げた地域での立ち位置
創業は大正3年の1914年にさかのぼり、狭山・川越・所沢を中心とした地域で膨大な現場を重ねてきました。会社としての設立は1976年6月、資本金は1,000万円です。長年の施工で培った提案力を武器に、10年20年先まで見据えた塗り替えの最適解を示すのが持ち味となっています。埼玉県内ではさいたま市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、富士見市、ふじみ野市、三芳市などへ足を運び、東京都の西東京市にも対応。千葉県や神奈川県などの地域からの相談も受け付けています。
塗装以外の困りごとまで引き受ける総合力
(株)喜多建設が扱うのは塗装だけにとどまりません。事業内容には外壁・屋根リフォーム、内装リフォーム、メンテナンス設備や備品の販売、そして建築工事の設計から施工・請負・監理・保守、コンサルタント業まで含まれます。雨漏りの修理や手すりの設置といった住まいの「困った」にも地域密着で駆けつける体制です。
利用者の声を見ると、外壁塗装と一緒に大工工事も頼めて助かった、築年数の古い家の屋根や外壁の塗装に加えて玄関前タイルの補修やインターホンの交換までまとめて任せられた、といった内容が並びます。塗り替えを入り口にしながら、住まい全体を一度に整えられる点が実際に活用されているのだと分かります。


